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アート・音楽

美術

1月 おすすめ美術 2017.01.16
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◆N・S・ハルシャ展:チャーミングな旅◆

森美術館

NSハルシャ

N・S・ハルシャ 《ここに演説をしに来て》 2008年 アクリル、キャンバス
182.9×182.9 cm(×6)

インドのアーティスト、N・S・ハルシャ。古都マイスール出身で現在も同地を拠点に、南インドの自然や伝統文化を基にして、日常の営みから壮大な宇宙まで多様なテーマの作品を制作している。本展は主要作品約70点を展示し、N・S・ハルシャの20年間の歩みを展覧。インド・マイスールから批評的でユーモラスに世界を捉える作家の視点に迫る。
■会場/森美術館 会期/2月4日(土)〜6月11日(日)  入館料/一般1、800円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03‐5777‐8600

 

◆ゴールドマン コレクション これぞ暁斎! 世界が認めたその画力◆

Bunkamura ザ・ミュージアム

暁斎

河鍋暁斎 《地獄太夫と一休》 明治4‐22(1871‐89)年 絹本着彩、金泥
イスラエル・ゴールドマン コレクション Israel Goldman Collection, London Photo:立命館大学アート・リサーチセンター

幕末から明治時代に活躍した河鍋暁斎(1831年~1889年)。歌川国芳に入門した後、狩野派で学び、独立後もさまざまな画法を習得した暁斎は、浮世絵、戯画、仏画など多彩な作品を残す。圧倒的な画力とユーモアで世界を驚嘆させた天才絵師・暁斎。本展ではイスラエル・ゴールドマン氏所蔵の世界屈指の暁斎コレクションを一挙公開する。
■会場/Bunkamuraザ・ミュージアム 会期/2月23日(木)~4月16日(日) 入館料/一般1、400円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03‐5777‐8600

 

◆花森安治の仕事―デザインする手、編集長の眼◆

Bunkamura ザ・ミュージアム

花森

『暮しの手帖』 1世紀19号、発行:暮しの手帖社、1953年3月1日刊、暮しの手帖社蔵

戦後日本の新しい暮らしを提示した雑誌『暮しの手帖』。生活のアイデアから社会問題までを誌面で展開し、その後の出版文化に大きな影響を与えた。本誌の編集長を創刊から務め、取材、執筆、制作、宣伝まで全て手掛けた花森安治(1911年~1978年)の多才な仕事を紹介。美しい表紙画や広告など約750点の資料を通じて、花森が庶民に向けて発した反戦などのメッセージや思想を探る。
■会場/世田谷美術館 会期/2月11日(土・祝)~4月9日(日) 月曜日休館(3月20日開館、翌21日休館) 観覧料/一般1、000円(税込)他【問】世田谷美術館☎03‐3415‐6011


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