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アート・音楽

美術

2月 おすすめ美術 2017.02.20
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◆シャセリオー展 19世紀フランス・ロマン主義の異才◆

国立西洋美術館

カバリュス

《カバリュス嬢の肖像》 テオドール・シャセリオー 1848年 カンペール美術館
Collection du musée des beaux-arts de Quimper

新古典主義の巨匠、アングルに11歳で師事した早熟の天才、テオドール・シャセリオー(1819年~1856年)。師との決別後、アルジェリアを旅したシャセリオーは人々や風物を色彩豊かに描き、〝エキゾチズム〟溢れる作風を確立する。本展では絵画、水彩、素描などの他、画家から影響を受けたモローらの作品も展示。総数約110点を通し、知られざる19世紀フランス絵画に光をあてる。
■会場/国立西洋美術館 会期/2月28日(火)〜5月28日(日) 3月21日、月曜日休館(3月20日、27日、5月1日開館)  観覧料/一般1,600円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03-5777-8600

◆茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術◆

東京国立近代美術館

長次郎

初代 長次郎 黒樂茶碗 銘 大黒 重要文化財 桃山時代(十六世紀) 個人蔵

安土桃山時代、初代長次郎が始めた「樂焼」。手捏ね(手捻り)と削りによる制作や独自の焼成法など、450年に渡り一子相伝で技を継承している。本展は歴史を辿りながら樂焼の奥深い造形世界を紹介。歴代の重要文化財が、かつてない規模で揃う貴重な機会となっている。
■会場/東京国立近代美術館 会期/3月14日(火)~5月21日(日)3月21日、月曜日休館(3月20日、27日、4月3日、5月1日開館) 入館料/一般1,400円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03-5777-8600


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