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アート・音楽

美術

8月 おすすめ美術 2017.08.24
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興福寺中金堂再建記念特別展 運慶◆

東京国立博物館

運慶

国宝 八大童子立像のうち制多伽童子 運慶作 鎌倉時代・建久8年(1197)頃
和歌山・金剛峯寺蔵 写真:高野山霊宝館

平安時代から鎌倉時代にかけて活躍した仏師・運慶(生年不詳~1223年)。時代の変革期の中、運慶は迫真性と写実性に満ちた新たな表現を生み出した。本展では運慶の傑作と共に、父・康慶、息子・湛慶、康弁ら親子三代の作品も加え、全国から約70点の仏像が集結。これまでにない規模で運慶芸術の神髄を堪能できる貴重な機会となっている。
■会場/東京国立博物館 平成館 会期/9月26日(火)〜11月26日(日) 月曜日休館(10月9日は開館) 観覧料/一般1,600円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03-5777-8600

 

生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ◆

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

東郷

《バイオレット》 1952年
油彩・キャンヴァス 108・4×80・0cm 損保ジャパン日本興亜

東郷青児(1897年~1978年)の約20年ぶりの回顧展。当時の画壇に衝撃を与えた日本最初期の前衛的絵画群や装丁本、表紙絵など昭和モダン文化を彩ったデザイン仕事、希少なプライベートコレクションなど、作品61点、資料39件を展示。「東郷様式」と呼ばれた華やかで優美な独自のスタイルを確立するまでの創作の変遷を辿る。
■会場/東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 会期/9月16日(土)~11月12日(日) 月曜日休館(9月18日、10月9日は開館) 観覧料/一般1,200円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03-5777-8600

 

◆国立新美術館開館10周年安藤忠雄展―挑戦―◆

国立新美術館

光の教会

光の教会 1989年 大阪府茨木市(撮影:松岡満男)

独学で建築を学び、既成概念を打ち破る斬新な建築作品を世に送り出している建築家、安藤忠雄(1941年~)。本展は「原点/住まい」「光」「余白の空間」など6つのセクションに分け、安藤の半世紀に及ぶ仕事の軌跡を紹介。建築模型、スケッチ、ドローイングのほか、屋外ではインスタレーションとして大阪・茨木にある『光の教会』の空間を原寸大で再現するなど計200点以上の設計資料を展示する。
■会場/国立新美術館 会期/9月27日(水)~12月18日(月) 火曜日休館 観覧料/一般1,500円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03-5777-8600


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