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アート・音楽

美術

1月 おすすめ美術 2018.01.15
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◆歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち~

静嘉堂文庫美術館

国貞

「北国五色墨(花魁)」
江戸時代・文化12年(1815)頃 静嘉堂文庫蔵 前期展示

江戸時代後期を代表する浮世絵師、歌川国貞(1786年~1864年)。師である初代歌川豊国の名を受け継いだ国貞は、特に美人画と役者絵の名手として活躍した。本展では、国貞の代表的な作品を展示。艶やかな花魁や町娘、粋な歌舞伎役者の舞台姿、迫力の大首絵など、江戸の活気を今に伝える色鮮やかな「錦絵」を楽しめる。※展示替えあり
■会場/静嘉堂文庫美術館 会期/1月20日(土)〜3月25日(日) 2月13日、月曜日休館(2月12日は開館) 観覧料/一般1、000円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03‐5777‐8600

 

◆「ルドン―秘密の花園」展

三菱一号館美術館

ルドン

《グラン・ブーケ(大きな花束)》 1901年 パステル/カンヴァス 三菱一号館美術館蔵

人間の内面を見つめた幻想的な作品で知られるオディロン・ルドン(1840年~1916年)。ルドンは初期の黒の世界を追求した木炭画や版画から一転し、後年は明るい色彩溢れるパステル画、油彩画を多く残した。本展はルドンが描いた花や植物に焦点を当てた展覧会。華やかな大作《グラン・ブーケ》をはじめ、世界各地の美術館から約90点を紹介する。
■会場/三菱一号館美術館 会期/2月8日(木)〜5月20日(日) 月曜日休館(祝日、2月26日、3月26日、5月14日は開館) 観覧料/一般1、700円(税込)他【問】ハローダイヤル☎03‐5777‐8600


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