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介護

ケアマネ鈴木康修の介護最前線!

第12回 「福祉ロボット」 2009.09.11
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「ケアマネ鈴木康修の介護最前線!」とは

今回のテーマは「福祉ロボット」についてです。

福祉ロボットと聞くと、随分と物騒なイメージがありますが、小さなものから大きなものまでたくさんの商品が販売・開発されてきています。
そもそも、障がい者の支援から多くのシステムが開発されてきました。

例えば、電動車いす。

手先が不自由な場合、車いすを自走することもままなりません。
そこでスティックレバーを操作するだけで簡単に走行が可能な車いすが登場しました。
製品は進化し、転倒防止機能や悪路(段差など)走破機能など、電動車いすは移動手
段としてその機能を向上させてきたのです。
最新の車いすでは脳波により動かすことができます。
詳しくは技術者ではないので割愛いたしますが、脳波を電極で読み取り、車いすを動かす信号に変換するというものです。信頼度も高く、今後の応用化に期待がかかっています。

また、最近では、ロボットスーツも出てきました。
これは筋力低下が著しい高齢者や障がい者でも歩行ができるように筋力をアシストす
るものでリハビリにも使われています。また、高齢者や障害者のみならず、介護者にも使用ができるので介護者の腰痛防止などにも活躍しています。
システムを購入する場合は費用面での問題があるため、現在では施設向けにリースを行っているようです。

全て機械が行う介護というのはピンときませんが、介護をする側もされる側も負担のない状態で生活を送ることができれば良いのではないかと思っています。
技術の向上により、私たちの生活が豊かになっていくことを待ち望んでいます。

「ケアマネ鈴木康修の介護最前線!」とは


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