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最近注目の『医療介護対応の賃貸マンション』 2007.08.28
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豊かで家庭的な環境の中に自由な生活を求める、
選択できる権利を維持してこその「生涯の居所」。

 人生には、必ず「自分だけの生活」がやってきます。生活のレベルを維持しながら、豊かな環境と自由な時間を満喫できる、医療介護対応の賃貸マンションが注目されています。そのライフスタイルについて、はいから編集部が「コート・エバーグリーン武蔵小金井」の石川オーナーにお話を聞きました。

Q1 コート・エバーグリーン武蔵小金井は、どのようなコンセプトで設立されたのでしょうか。

 御高齢者の生活を画一的な集合概念で考えず個人の自由と安全をオーダーメードで提供できるレジデンスが、精神的に豊かで恵まれた人生を送ってこられた高齢者のために存在すべき、というコンセプトに基づきます。食事も医療も娯楽も、すべて「個人」の好みと選択に委ね、入居契約も「将来の選択余地」を失わないことが、格式あるシニア生活の基盤と考えます。

Q2 「個としての自由と選択」をもう少し具体的に説明していただけますか。シニア生活をどのように豊かにするのでしょうか。

 介護が必要になってもお住まいいただける一方で、解約転出が適法に自由で、経済負担が少ないことが第一の自由です。第二は、食生活や、医療機関・医師の選択などにおいて、一方的プログラムや押しつけがない、という自由です。御自分の感性や人的交流を生涯活かし続けてこその、豊かなシニア生活、ということです。

Q3 640坪の敷地に30名という入居者数も、そのお考えに基づくものですか?

 ホテルの機能とマンションのプライバシー、そして下宿屋の温かさを兼ね備えることが理想です。これらに共通しているのは「随意」という概念です。「共用」という言葉がマンションなどで使われますが、共同で利用するのではなく、ひとりひとりが随意に利用できるシアタールームや和室、パティオやレセプションホールとしたかったわけです。個室を少しぐらい広くしても大型テレビや書斎デスクは入りません。実際の生活空間を贅沢に取る方が実際にはずっと余裕があります。

Q4 緊急の医療対応と、将来必要になる介護について、お聞かせ下さい。

 現在、高齢者専用賃貸住宅に登録済みですが近い将来「適合」(※)を申請する予定です。いつ医療・介護が必要となるかは誰にもわからないことですから、山崎章郎先生に御指導いただき、対応態勢を充分整えておきたいと考えております。しかし特定の医師や専任の介護士を常駐させることが万全の対応という訳ではありません。症状や程度に応じて適切な医療機関にコンタクトできる情報と機動性が重要であり、入居者各位の主治医・親しいお医者様、持病情報・症状記憶を持つ御家族への連絡ができる管理態勢も必要です。救急車を呼び、あとは医療機関任せというのではなく、御本人や御家族の希望に応じて病院への送迎や付き添いができることが大切です。

※適合高専賃は有料老人ホームでなくても介護ケアが業務として行うことができる高齢者専用賃貸住宅のこと。

Q5 入居保証金について、ご説明下さい。

 入居保証金は、私共にとっては文字通り「保証金」でなければならないと考えています。高い率で償却などするのであれば、それは実質「家賃」なのであり、保証金とは異なるものです。保証金は、保証人さんが亡くなってしまったり、認知症など知的障害が発生した時、法務資格者の管理の下に、必要な手続きや医療対応を行うためのもので、私共と保証人さん、御家族で御本人をお守りする財源としてお預かりする、という考え方が健全なのだと思います。賃料の120か月分という額は決して安くはありませんが、通常の解約退去時には95%をお返し致します。約定内容により、相当額の減額も可能です。一物多価という御批判があるかもしれませんが、高専賃には賃借権が発生することと、不意の疾病・障害の可能性が高いことなどにより、やはり御病歴や、保証人さんの年齢・人数で、一律には決められないことは、御理解いただきたいところです。

Q6 コート・エバーグリーン武蔵小金井の大きな特色と言えば何でしょうか。

 まず、立地・環境の良さと、食事のレベルです。立地に恵まれているということは、異論はあるかもしれませんが、第一に、繁華な場所にも自然静寂な場所にもアクセスが容易、ということだと思います。知的・生産的な人生を送ってこられた御高齢者にとっては大切なことだと思います。次に、充実した日常サービスです。近隣への送迎や日常生活のお世話、車両レンタルから非日用品の貸出しまで、私共コンシェルジュがお世話・お手伝いする項目・内容は、どんな高級ホテルもマンションも及ばないものと自負しております。

Q7 「食事のレベル」について、特にこだわりがあるのでしょうか。自らキッチンに立ち、料理を作られるそうですが。

 食生活において我慢や諦めが重なることほど、高齢者にとって不幸せな生活はないと思います。大手ホテル12年のキャリア調理師と私の連携で心がけることは、毎日高級料理を食べていただくことではなく、「家庭の食卓」の延長で、お好きなものを、お好みの調理で楽しんでいただく、ということに尽きます。家庭のキッチンでは、できるだけ新鮮な食材を、家族の好みで調理するのですから、それを実現できない厨房では「家庭的」とは言えません。又、だからと言って、いつも定番というのでは、任された意味がありませんので、やはり季節の食材を、酵素や優良蛋白低カロリーへの視点を大切にしながら、お求めに応じていきたいと考えています。

Q8 「ペット可」とありますが、御高齢者の需要はありますか?

 国内随一と評価されるペットホテルを併設しており、いつでもお世話できることと、ペットを遺して他界されるような事態が起きても里親探しや長期の飼養に応じられるよう、公正証書による遺言信託を法律顧問に委託できるようになっております。ペットを可愛がっている方には優れた環境と考えております。

Information
コートエバーグリーン武蔵小金井
取材協力/株式会社オデッセイ 


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