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暮らしの中の仏事

お仏壇へお参りの作法 2011.08.04
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お仏壇へお参りの作法

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 いよいよ夏休み。

 

 休みを利用して、故郷へ帰省することも多い時期です。8月にお盆を行う地域もありますし、また最近亡くなった友人や知人の家にお参りに行くという人も多いのでは? そこで今回は、お仏壇へのお参りの作法を取り上げてみましょう。

 

◇お供え
お供えは表書きを「御仏前」とします。現金でも構いませんが、品物の場合でしたら、お線香がお薦めです。お菓子や果物に比べ、長く保存できて安心です。仏壇店などでは、進物用の高級素材のお線香が箱詰めで販売されています。

 

◇当日の服装
基本的には普段着でOKですが、地味な色のシャツにズボン、ワンピースなどが無難です。

 

◇先方のお家の方とのやりとり
先方の家に着き部屋に通されたら、一通りのご挨拶の後に、お持ちしたお供えを「御仏前に(お仏壇に)お供えください。」と一言添えて、お渡しします。

 

◇お参り
ロウソクが着いていないようならマッチなどで火をつけます。お線香に火をつけるのですが、このとき本数に迷ってしまいますよね。宗派ごとに本数や置き方に違いがありますが、相手の宗派はなかなか分からないですよね。既に誰かがお参りしているようなら、それに倣っておくのが一番ですが、あまり気にせずに1本でお参りしても全く差し支えありません。その後リンを鳴らし合掌します。お参りが終わったら、ロウソクの火を手で払って消し終了です。もしお仏壇とは別に盆棚が設置されていた場合には、同じやり方で盆棚の前でお参りします。
 
 大野屋テレホンセンターは、しきたりやマナー、仏事に関するご相談に無料でお答えします。もちろん名乗らなくても質問できますので、お気軽にお問いあわせください。
 

 

協力◎大野屋テレホンセンター 所長 川瀬由紀

 

 

■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~20:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

 

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