アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

暮らしの中の仏事

「好きな言葉」を彫刻する方が増えています 2013.05.13
Share

【暮らしの中の仏事】一覧はこちら

 最近の調査によると、関東では洋風の芝生墓地が増え、人気を集めていることから、新しくお墓を建てる方の6割以上が洋型を選んでいます。

 以前でしたら、お墓に刻む言葉は「○○家の墓」といったものや「南無阿弥陀仏」等の宗派ごとのお題目が多くみられましたが、お墓に『自分らしさ』や『個性』を表現したいという価値観が広がり、また洋型墓石では好きな文字や言葉が使われるケースが多いことから、最近では様々な彫刻が見られるようになりました。また、彫刻文字を著名な書道家に書いてもらうなど、書体そのものにこだわる彫刻もあります。

 大野屋では、武田双雲氏から提供された書をお墓に刻む「双書」のサービスを行っており、希望する言葉や、故人への想いをもとに書を創作してもらう、といったことも可能です。

  人気の文字としては「ありがとう」「愛」などがありますが、過去3年間の依頼で多かったベスト3は、1位「和」、2位「想」、3位「絆」でした。

  お墓はご先祖やご家族との絆をつなぎ続ける大切なもの。刻む言葉もじっくりと考えて、信頼できる石材店に依頼するのがいいですね。

  お墓については、私の書籍でも、詳しく掲載しています。また大野屋HPhttp://www.ohnoya.co.jp/では、4月末までこちらの書籍のプレゼントキャンペーン中です。たくさんのご応募をいただいているため、お電話でも申込みができるようになりました。 

 
協力◎大野屋テレホンセンター 所長 川瀬由紀


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~20:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

【暮らしの中の仏事】一覧はこちら 


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内