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暮らしの中の仏事

手元供養Q&A 2016.08.08
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大切な家族や最愛のひとが帰らぬ人になってしまったとき「いつも身近に感じたい」という方々の想いを叶えてくれるのが、手元供養です。遺骨や遺灰をジュエリーや小さな骨壺に入れてご自宅に置いたり、身に着けて供養することで、いつでも大切な方との絆を感じることができます。  最近は、お仏壇を家に置かない家庭も増えていて、従来のしきたりや宗教儀礼にこだわらない方々に広く親しまれています。今回はそんな手元供養について、よくあるご質問にお答えします。

Q 分骨をすると故人は成仏できないのでしょうか?

A 仏教の教えの中にそういったことは全くありません。お釈迦様のお骨も世界中に分骨されています。また、関西では宗派のご本山にお骨の一部を納めることも一般的にされています。

Q 手元供養を行う上で、何か手続きは必要ですか?

A 手元供養としてお手元に置く際には手続きは必要ありません。ただし、手元供養のお骨をお墓に納める際には、そのお骨は誰なのかを証明する「分骨証明書」が必要となります。この書類がないと、お墓に納めることはできません。将来、納骨する可能性があるのであれば証明書をもらっておいた方が良いでしょう。分骨証明書は、火葬場にて分骨をする際には火葬場にて、お墓で分骨をする際には墓地の管理者(管理事務所やご住職)より発行してもらってください。

 

 協力◎大野屋テレホンセンター 

 


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~20:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

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