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暮らしの中の仏事

家族葬の良い点と注意点 2018.03.08
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 寒さが厳しい中でも、ちらほらと梅の花も咲き始め、いよいよ来月は春のお彼岸です。今年は3月18日~3月24日が『お彼岸』となります。お墓参りをし、お仏壇に故人の好物やぼたもちなどをお供えして、ご先祖の供養をしましょう。
 その前に、お彼岸を気持ちよく迎えるため、お墓の状態を確認しておくことをお勧めします。お墓は毎日雨風にさらされているために、しばらく放っておくとホコリや落ち葉、鳥のフンなどがたまったり、コケが生えて汚くなってしまいます。お墓を少しでも綺麗な状態で長持ちさせるためには、こまめなお手入れが肝心です。
 その際に、確認しておきたいのが次の5つ。

 

①石碑や外柵の目地切れ(接合部分の接客剤のヒビ割れ)はないか

②石碑や外柵、墓誌に水アカやコケは付いていないか

③彫刻部分の汚れやペイントのはがれはないか

④雑草の処理や植木の手入れは出来ているか

⑤地震対策としての耐震・免震施工は出来ているか


 管理料を支払っているから霊園が掃除をしてくれると思ったらそれは大きな間違いです。管理料は道路や休憩所などの共用部分の維持管理、送迎バスやもろもろのサービス、従業員の人件費などに使われますので、個々のお墓に関しては全て使用者の責任となります。
 地震などの大きな災害も心配される昨今、早めのお手入れや補修は欠かせません。上記で気になる箇所がある場合や、自分では落とせない汚れがある時は、プロに頼むという方法もありますので、この機会に霊園や石材店に相談してみてはいかがでしょうか。適切なメンテナンスをして、綺麗なお墓でお彼岸を迎えましょう。

 


■大野屋テレホンセンター 通話無料0120-02-8888
365日(9:00~20:00) 
http://www.ohnoya.co.jp

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