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藤木相元先生の運をつかむ!

第二回 過ぎたことは悔やまないこと/反省はその場その場で 2007.04.26
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過ぎたことは悔やまないこと

 世の中には、つまらないこと、くだらないことにいつまでもクヨクヨ心を砕いている人がいます。このような人には、昨日のことはもう二度と戻ってこない過去だという考え方が必要です。

 特に、人間はお金にこだわりがあります。お金を儲けるということは人間が幸せになる手段ですが、これは人間の絶対必要条件ではありません。例え損をしても、それに対してこだわることは無益なことです。「過ぎ去ったことにこだわらないこと」これも人生をより豊かにする秘訣のひとつなのです。

反省はその場その場で

 昨日のことは忘れろ、それは過去なのだ、といいましたが、自己反省は必要です。しかもその時その場でしなければ効果はありません。ずっと以前のことを昨日も今日もという具合に反省していても改まりません。

 刻々と過ぎ去っていく人生を、作家の高見順は「残り少ない大事な時間が手の内からこぼれていく」と詩にまとめています。反省は決して感傷媚薬ではなく悲痛な叫びでなければなりません。「しまった、今日も過ぎた、今日も何もできなかった」と反省し、その上で「今日はこれをした、明日はこれをしよう」と考え、それを必ず実行することで、その反省が生きてくるのです。

 

 

 

 

嘉祥流観相学会導主
藤木相元

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