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藤木相元先生の運をつかむ!

太陽に向かって声を出します 2008.07.14
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 太陽を食べながら、いま自分が一番念じていること、いわゆる願っていること、その念願をそこで声に出して叫ぶことです。

 たとえば、「俺は今に大金持ちになるんだ」「私は今にあの学校に必ず入学するんだ」と、太陽を食べながら声に出して叫ぶのです。誰かがいるから恥ずかしいとかいったことを考えてはいけません。これは自分にいって聞かせることですから、声に出さなくては何の価値もありません。「私はあの彼女(彼)が欲しいんだ」でも結構、とにもかくにも口に出す。大声が出せるようになったら半分は成功です。今日は何かありそうだという、一日の期待感、それはまず念願を唱えることから始まることを習慣にしたいものです。

 これは科学的にも、根拠のあることで、太陽の光を受ける生物の命の泉と同じように、無限のエネルギーが体に注ぎ込まれます。加えて、自分の声で大脳に感動を与え、成功への大きな期待が脳に刻み込まれることになるのです。

 ちなみに、仏教のどんな有り難い経文でも頭の中だけで読んでも何の効果も価値もありません。

 

藤木相元(ふじき・そうげん)

大正12年兵庫県生まれ。昭和40年三輪宗引接寺にて嘉祥流観相学会を組織。以後多くの人々のカウンセリングや企業の経営相談にあたる。平成3年三論宗の復興に貢献し大僧正となる。

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