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藤木相元先生の運をつかむ!

鏡の前で笑うことです 2008.10.14
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 【藤木相元先生の運をつかむ!!】一覧はこちら

 自分に笑いかけられる人は、最初はまずいません。だからこそ、まず自分を演出しなければなりません。人に自分を演出してもらう前に、個性を見い出して自分で自分を演出する人間になるのです。自分の頭にいるもう一人の自分を演出家にして、まずは自分に笑いかけてみることから始めてください。クヨクヨ考えたり、すぐに不安になったり暗い人はとくに必要です。朝起きて自分の顔を見て、顔を洗ってニッコリと自分に笑いかけましょう。その笑いかけた微笑が一日の縁にも繋がっていきます。朝起きて、ボサッとした顔で鏡に向かった自分を見るよりも、ニコニコして鏡に向かってはつらつとした姿の自分を確認すれば、素晴らしい一日になる予感に胸がふくらむようになります。その気持ちが縁を繋ぐようになるのです。自分が鏡に向かって笑うということが滑稽だと考えるとしたら、とんでもないことです。自分に笑いかけられないような人間が、どうして人に笑いかけることができるでしょうか。これも楽しい習慣づくりです。

 「笑いは胸の薬です」「笑う顔には矢が立たない」「笑う家には福が来る」「笑うて損した人はいない」。これらはまさに金言です。それには、まず自分に笑いかけることから訓練し、習慣づけることで、自分も他人をも明にしていくことができるのです。

藤木相元(ふじき・そうげん)

大正12年兵庫県生まれ。昭和40年三輪宗引接寺にて嘉祥流観相学会を組織。以後多くの人々のカウンセリングや企業の経営相談にあたる。平成3年三論宗の復興に貢献し大僧正となる。

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