アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

藤木相元先生の運をつかむ!

顔色を調べます 2008.11.12
Share

 【藤木相元先生の運をつかむ!!】一覧はこちら

 笑いながら毎朝自分の顔に表れた気をチェックしましょう。顔色は毎日違います。その顔に表れている色彩、つまり色、艶、光が気です。顔に表れている光を見るのは、それが人間を光らせる基本だからです。今日の顔はくすんでいるのか、輝いているのか、自分のことは自分が一番わかるはずですし、自分で自分を診断できなければ人間らしく生きることが難しくなります。

 ちなみに、人の顔に浮かび上がる色彩は、その色合によって運勢を予知することができます。額や目、その周辺や鼻と唇などに表れ、それぞれのパーツや場所の持っている運勢を支配するのです。これは脳が心を通して表現する情報でもあります。

 まず何色よりも良いとされるのがピンク系の淡いもので、これを血色色といって、手をしっかりと握りしめて静かに聞くと、指と指の中間にピンクの血色が浮かび上がります。これが最高の色合で、メークの配色や唇の色合に欠かせないものです。ところが、赤すぎると欲望が深すぎて争いのもとになり、黄色は病気、青色は驚きの色で何らかの事件に遭遇する前兆といわれます。さらにグレーや茶に近づくにつれて運勢の衰退を示し、黒に近づくに従って災難を大きくします。この血のかもしだす色彩にはそれぞれに生理的な根拠がありますが、すべては脳が表現する予知色なのです。

 

藤木相元(ふじき・そうげん)
大正12年兵庫県生まれ。昭和40年三輪宗引接寺にて嘉祥流観相学会を組織。以後多くの人々のカウンセリングや企業の経営相談にあたる。平成3年三論宗の復興に貢献し大僧正となる。

 

【藤木相元先生の運をつかむ!!】一覧はこちら


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内