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藤木相元先生の運をつかむ!

朝食はゆっくり取ります 2009.01.10
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 【藤木相元先生の運をつかむ!!】一覧はこちら

 脳に活力を与えるのに一番必要なのは朝食です。朝食はゆっくり噛んで楽しくおしゃべりしながらというのが良いのです。朝だからといって、慌ただしく家中がひっくり返る状態の中では、脳は生き生きしてきません。子供の頃からそういう食事をさせては困ります。十分早く起こして、楽しくゆっくりと朝ご飯を食べさせるようにすべきです。

 朝のご飯は空いたお腹のなかに一気に吸収されていきます。ましてや、脳に対する血行と栄養もアミノ酸を必要としており、朝食が一番なのです。栄養学的にいっても、また脳生理医学からにしても、朝の食事ほど脳に重要なものはありません。ぜひ、朝食をゆっくりとる習慣をつけてください。

 そして、ゆっくり朝食を食べた後は、必ず排便を朝に済ます習慣をつけることです。朝ゆっくり食べて便をもよおすというのが普通に健康な人です。便意を促す状態の中で、排便はなるべくすばやく一気に済ませる習慣づけるといいでしょう。また、風邪を引いたとか、どこか内臓が悪いというのは別問題ですが、便秘は脳からだといわれています。不摂生から脳の習慣を乱し脳が便秘にしてしまうのです。朝排便の習慣をつけておけば、必ずその習慣通り、脳が命令してくれるのですよ。

藤木相元(ふじき・そうげん)
大正12年兵庫県生まれ。昭和40年三輪宗引接寺にて嘉祥流観相学会を組織。以後多くの人々のカウンセリングや企業の経営相談にあたる。平成3年三論宗の復興に貢献し大僧正となる。

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