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藤木相元先生の運をつかむ!

仕事の成否を分けるタイプ別行動法 2010.10.27
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【藤木相元先生の運をつかむ!!】一覧はこちら   

◆組織の中でつまはじきにされやすい人
 個性が強すぎたり、一般の人と合いにくかったりすると、つまはじきにあいます。
組織の中に入ると、やはり和が必要になります。日本的組織は、和が優先するので、協調性とか妥協性に欠けると、組織の構成が崩れるのです。
 良い悪いの問題ではありません。人の話しに耳を傾け、和の心がけを常に持っていないと、つまはじきされることがあります。たとえ自分の方が正論、正義であっても、つまはじきにされては意味がありません。
 つまはじきにされやすい人は、僅かな人たちとでもいいので、日頃から談笑する習慣を持つことです。談笑するうちに気が合い、気心が知れてきます。これが協調の始まりになります。
 装いや服装なども突飛なものは避け、人々と合わせてみることです。また、居住に飾る花や鉢物はなるべく多品種の切り花や寄せ植えが良いでしょう。

 

◆多種の職場を転々とする運にある人
 良い運の職場に恵まれず、職業を転々とする人がいます。職場に飽きやすい人であるのか、常に満足ができないのか。これは多くの場合、わがままとか協調性がないことから、一つの職場に留まれないようです。
 しかし、それでは結局は何も残りません。一本のプロの道を追求して転々とするなら、いうことはないのですが、異なった職種を転々とすることは、結局は何も得られないことになります。
 職場を変えることが多い人は、どんな些細なことでも、急がない、焦らないことを、普段から自分のテーマとして実行することによって、物事に集中するようになります。服装なども、あまり多く取り替えないで、自分のイメージの範囲を大切に守るようにします。
 また、持ち物や部屋の置物も愛着を持って大切に長持ちさせる心を養いましょう。特に花飾りは単品を揃えることに注意を払うようにしましょう。

 

◆器用貧乏で便利屋として使われやすい人
 器用貧乏で便利屋として使われやすい人は、何にでもイヤとは言わない、ノーと言えない人です。人に頼まれると、また不思議に何でもこなしてしまう。大体のことがこなせるために、ついつい腕を振るってしまうのです。相手に喜ばれたい、腕を相手に見せてみたいと思い、ついついやってしまいます。
 しかし、こういう人は結局プロになれないのです。あまりにも器用すぎて、あまりに便利すぎて、しょせん便利屋として終わってしまいます。自分の個性、自分の特徴をしっかり認知して、自分の道以外のことはノーと言える勇気と人間性を養成しなければいけません。
 器用な人は、多くを知り、広く学び、人格までを形成しているうちに、気がついたら年齢を重ね、専業を見失うことになりかねません。僅かでもいい、狭くてもいいから、深く極める生き方こそが、専門性が求められるこれからの社会では、貴重なのです。基本的な人生の損得勘定を知恵で弾き出し、自己の目標設定を早めに決断することが、これからの大成のための唯一無二のノウハウであることを認識すべきです。

 

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東京都新宿区三栄町27-4-603

 

 


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