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加藤ゐくこ先生の薬膳料理

ベジタブル中医薬膳塾「夏の公開講座」 2014.08.11
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82日:ベジフル中医薬膳塾 「夏の公開講座」
盛況のうちに終了しました!

 

酷暑の8月2日、薬膳塾の公開講座が開催されました。午前9時半、第一部、薬学博士:統合医療学園の学長:吉村吉博講師の「楽しく学ぶ中医学」が始まりました。

                                    

三大学で教授を務められ活性酸素の研究をされていた学者と、中医薬などの薬局を開かれている漢方家として視点からのアプローチで、これまでにない広い見解の中医学の体系をお話いただきました。

著書「予防は最大の治療なり」は、必要事項がコンパクトにまとまられたポケットサイズで、定員18名の募集をはるかに超えた25名の参加者全員が購入で完売となりました。

                                       
                                著書「予防は最大の治療なり」

明快で判りやすくまた、気さくなお人柄の講義に終了後もロビーで質問攻めに会う吉村講師でした。

ランチのスッリランカカレーは、プランナー、スパイスコーデイネーター、国際中医薬膳指導師の津﨑京子講師の渾身の作、新鮮なスパイスが効いたもので、粒粒の黒こしょうが入ったゴーヤの和え物の相乗効果でしょうか、玉のような汗の発汗作用て、見事に暑気払いができました。

                                   
                                   ランチのスッリランカカレー

ただ、公共施設で決められた時間内に退出しなければならず、少々あわただしいランチタイムとなり、盛り付けも少し乱暴で、ご覧のような状態で、この点は、反省の材料とはなりました。

午後1時からの第二部は、東洋カイロプラクテイック養生学院の谷本陽一講師が担当で、前半は「十四経を学ぶ」、後半「体の歪みは何故起きるのか」を実践を通した大変ユニークで貴重な講義となりました。

                                  

一人一人の体を見て舌診、脈診から、なつめやクコなどを使い、食材が体の各経絡に与えるをテスト、更に、日々自分でできるエクササイズなどを教えていただきました。

  
      舌診              脈診        食材が与える作用をテスト

谷本講師の食材が経絡に作用する実験には、「へー!」と言う驚きと簡単の声が会場に響き渡っていました。

後半に入る前には、最近は登録販売者の資格を取るなどたくさんの肩書を持つ輿水千波先生の中国茶芸があり、ホータンの大なつめにカシュウナッツを詰めたお茶菓子と共に、二種類の中国茶のお点前で、ひと時をすごしました。

                   
             中国茶芸           お茶菓子

最後に参加者全員で記念撮影をして真夏の公開講座を修了いたしました。

                                   

 


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