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人生の達人

自分の時間を見つめ直して座禅を行う 2008.02.26
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曹洞禅宗 成城山   耕雲寺 住職
芦辺謙一さん

自分の時間を見つめ直して座禅を行うと静かに運が開けてきます。

 曹洞禅宗 成城山 耕雲寺・住職の芦辺さんに開運についてお伺いしました。住職は、一日の始まりに坐禅することを提唱しています。

 「坐禅は元々はインドから伝わったものです。ヨガという形になっていますが、元々は同じものでした。仕事をはじめる前など坐禅をし、頭を空っぽにすると頭がスッキリしてその後集中できるようになります。まず何も考えないようにすること。しかし人間ですから何か考えが浮かんできます。そこで、そのものになりきって右から左へと流すようにしてリラックスするように心掛けてください」

 坐禅には様々な作法がいっぱい詰まっています。座り方ひとつにも意味があり、その動作を行なうことで自分を無にし、自身を見つめ直していくのです。

 「坐禅をする時、手を法界定印(親指の先を合わせて卵型の輪を作ること)の形にします。これは宇宙と自分との肉体の輪を表しています。精神統一すると、今の自分がこうして生かされていることに気付き感謝すると『ありがたい』気持ちが芽生えてきます。そうすると人との縁が生まれ、運が開けてくるのだと思います」

芦辺謙一さん

曹洞禅宗 成城山 耕雲寺住職。

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