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東京高円寺阿波おどり振興協会理事長 久保田潤一さん 2013.08.06
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迫力の臨場感を味わえる「高円寺阿波おどり」を、心ゆくまで楽しんでほしい

「ヤットサー、ヤットサー、ヨイヨイヨイ!」威勢の良い掛け声とともに踊り子たちが軽やかに踊り歩く「高円寺阿波おどり」。今年で57回目を迎えた祭りは2日間で見物客100万人(第54回大会実績)を動員するなど、今や東京の夏を代表する一大イベントに成長しました。
「もとは高円寺商店街の若手有志が町おこしとして始まった祭りで、こんなに長い間続けられたのも踊り子さんや諸先輩方たちの情熱にあります」と話す久保田潤一さん。2012年より東京高円寺阿波おどり振興協会理事長を務め、阿波おどり全体を牽引しています。

高円寺に生まれ育ち、街の発展とともに人生を歩んできた久保田さんですが、実は稼業を継ぐまで阿波おどりに参加したことはありませんでした。「私が理事長に就任したのも、客観的に阿波おどりを見ることができるからだと思います。これは、運命なのかもしれませんね」高円寺という狭い地域に100万人が押し寄せる阿波おどり。そこには常に冷静で客観的な眼が必要となってきます。久保田さんは安心・安全に祭りを遂行し、皆を引っ張ります。「この祭りは若い人が運営に携わっているところが最大の強み。毎年の反省をいかしながら、自主的に行動できる組織ですので、大変助かっています。また、阿波おどり自体は2日間ですが、実際は年間を通じて、施設を訪問するなどの活動を行っています。そういった地域とのつながりを大切に、最終的に商店街全体が活性化していけたらいいですね」

近年、住みたい町として若者に人気の高い高円寺。久保田さんは「気取らず、下町雰囲気も残る高円寺は阿波おどりにぴったりの場所」と言います。「高円寺阿波おどりはお客様と踊り手の距離が近く、臨場感を味わえます。まずはお客様に喜んでいただく。とにかく事故のないように取り組んでまいりますので、みなさんは体調管理を万全に、高円寺に来ていただければと思います」

「第57回東京高円寺阿波おどり」 開催日:平成25年8月24日(土)、25日(日) 開催時間:17時~20時


PROFILE
久保田潤一(くぼた・じゅんいち)
1958年、高円寺生まれ。純情商店街「かねこ屋呉服」四代目。2009年より純情商店街理事長、2012年からNPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会理事長に就任。


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