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なるほど!知っ得 からだの知識

入れ歯のお値段(保険診療と自由診療) 2008.11.09
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 入れ歯を製作する際、『保険診療』と『自由診療』があるのは皆様ご存知の事と思います。

 具体的には何が違うのでしょうか。

 大きな違いは、使用する材料と工程に対する制約の有無です。保険診療で作る入れ歯には材料制限があり、また、時間をかけて精密な入れ歯を作ることもとても難しくなります。保険診療の入れ歯で十分満足されている方もいらっしゃいますし、保険診療で作ったから痛い入れ歯ということではありません。しかし、装着時には違和感や発音障害、咀嚼の不快感などがみられることもあります。保険診療のメリットとしては、治療費には保険が適用されるため費用は一万円前後と安価で済むことでしょう。

 自由診療は、保険外診療の意味ですので材料制限がなくなり選択肢は広がります。

 よりお口にあった入れ歯を作るため、より精密な型取りや表情にあわせた設計など、高い技術力・手間・時間を要し、歯科医師と歯科技工士が連携して『あなたのための』オーダーメイドで入れ歯を製作することができるようになります。

 私が患者さまにお勧めしているコンフォート入れ歯は、保険の利かない自由診療となります。私の医院では34万円~提供しています。このコンフォート入れ歯をメーカー保証の3年間使ったと仮定すると一食あたり103円となります。快適に食べたいものを食べられるこの価格は、あたなにとって高いでしょうか?

 毎日なんでも食べたいものを食べて元気な毎日を送ることで、人生をより充実したものにすることができると思えば、入れ歯にある程度費用をかけることは決して贅沢なことではないと思います。自由診療になったとしても、インプラントよりも安価で安全に、短期間できるということは、入れ歯を見直す重要なポイントでしょう。入れ歯が合わないと生活や性格が内向きになってしまう方もいらっしゃいます。毎日の食生活や行動にまで影響することを考えると、コンフォートのような新しい素材を活用して「よく噛める」「外れない」入れ歯をすることの価値について見直していただけるきっかけになれば幸いです。

池田 昭先生

デンタルオフィス日本橋  顧問Dr.
バイテック・グローバル・ジャパン

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