アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

なるほど!知っ得 からだの知識

お肌のかかりつけ医を探そう 2009.09.27
Share

【なるほど!知っ得 からだの知識】一覧はこちら   

  

 風邪をひいた時、お腹の調子が良くない時など、ほとんどの方はいつも診察をしてもらっている「かかりつけ」の医者に通われているはずです。20年程前、欧米諸国の人々が精神科、心療内科の「かかりつけ」を持ち始めていることを知った時には驚いたものでしたが、多くの人がストレスを抱えている現代の日本社会においても、精神科の「かかりつけ」を持つ事が特別の事ではなくなってきています。
 では、美容医療に関してはどうでしょうか?10年程前より、シワに対するコラーゲン、ヒアルロン酸、ボトックス注入、さらにシミ、タルミに対するレーザーではないIPLという光治療が進歩しました。その結果、「切らず」にそして「人に気付かれず」に肌の悩みを解決可能という理想形に達し、欧米諸国はもちろん日本でも、美容医療が身近な存在になりました。それでも美容医療で「シミやシワが無くなった」「若返った」と公言する人はあまりいないでしょうから皆様の身近な方々、もしかするとこのコラムの読者自身もすでに美容治療の経験者であるかもしれません。
 家族を含め、人に言えない外見の悩みこそ心のこもった「かかりつけ」医が特に必要な診療分野だと考えられます。外見の悩みを治療することは、結果的には心の健康の治療です。美容医療は日々進歩し、たいていの悩みは解決できるレベルになっています。「クオリティオブライフ」が重視される時代になるにつれ、美容医療を受診する患者さんは増えています。今現在、美容医療に全く興味のない方々、もしくは興味をもちつつもクリニックに足を運ぶまでには至っていない方々がこのコラムを読んで、美容医療を身近に感じていただければ、美容医療を天職と考えている私はとても幸せを感じます。
 私事ではありますが、内科の開業医である父の反対を押し切り、新しい医療分野に飛び込みました。子どもの頃、父の診察している姿が私にとっての「かかりつけ」医の姿そのものです。分野こそ違いますが、父の意志を受け継いで日々診察に取り組んでいます。かかりつけ医の顔を見ただけで患者様がホッと安心できる美容クリニックの医師でありたいと私は考えています。


金丸博之先生
アリア六本木クリニック医師
東京都港区六本木3-11-8みのちビル6F
TEL:03-5785-1711
HP:http://www.aria-clinic.com/index.html

 

【なるほど!知っ得 からだの知識】一覧はこちら  


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内