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なるほど!知っ得 からだの知識

「放っておけない」入れ歯の悩み 2012.01.12
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 65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べて、介護が必要な認知症になる可能性が1.9倍も高くなることが、先日の厚生労働省の調査により明らかになりました。

 

 また、食べ物を「あまり噛めない」と答えた人の場合も「何でも噛める」と答えた人より1.5倍高い結果になりました。※厚生労働省研究班調査

 いつも食事の際に痛くて噛むことができない、部分入れ歯をご使用の方は支えている歯に痛みを感じたり、外れやすくなってしまっていたり…。

 

 入れ歯がしっかり合っていれば、快適に食事をとることも、口腔内を健康に保つことも可能です。入れ歯が合わない原因を根本から追求して把握することが、当然のことながら適正な入れ歯をつくる第1歩となります。合わない入れ歯を使い続けると、次のような様々な影響が体にでることがあります。

 

 1. 歯ぐきに負担をかけて、あごの骨が痩せてしまう。
2. 物が噛めなくなり、消化吸収能力が低下する。
3. 頭痛や胃痛、肩こりなどに痛みとなって表れる。
4. 顔の筋肉が衰え、「しわ」のできる原因となる。
5. 脳に刺激がいかなくなり、ボケの原因になる。

 

 入れ歯の問題は、放っておけば治るということはありません。ひとつひとつの治療を確実にこなし、最善と思われる方法で治療に取り組むことが何より大切になります。当医院では診療する前の診断(無料)をとても大切に考えています。

 

 例えば家を建築される際や、リフォームされる場合、入念な打ち合わせをされるかと思います。入れ歯も同様に、口腔内の状態やお悩み、ご要望などを入念にお聞きして、適正な設計・治療計画・通院される期間・製作にかかる費用などをご説明させていただき、本当にご納得いただくことから治療がはじまります。

 

 入れ歯の悩みをお抱えの方は、「合わない、噛めない」入れ歯をお持ちになり、お近くハイライフグループ歯科医院へ1度ご相談されてみてはいかがでしょうか。


 

 

■荒川一郎 先生/歯学博士
ハイライフグループ歯科医師
日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第1講座 元講師
■ハイライフグループ都内医院【全国5医院】
デンタルオフィス日本橋:電話03-6202-1118
デンタルオフィス経堂:電話03-6804-4108
ハイライフ池袋出張所:電話03-5546-2269
http://www.hilife-group.com/

 

 

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