アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

清水国明さんのスローライフのススメ

「ふれあい」こそが大きな力となる。「LIKE!国際ふれあい村」誕生。 2013.05.16
Share

【 スローライフのススメ】一覧はこちら

 

 「ふれあい」という言葉は、ちかごろ特に行政関係の施設なんかに頻繁に使われていて、今さらの感はあるのですが、河口湖の森の中にあらゆる世代、あらゆる国の人たちが集い交流するコミュニティーの名前を考えているとき、もはや陳腐ではあるけれど、みんなが触れ合う村という意味をあらわすのには、どうしても「ふれあい」を使わざるを得ない、それ以上適当なものは思い浮かばない、という結論で「国際ふれあい村」と決まりました。さらに、世界各国からこの村にやってきた人たちが「おー!ここはいいね!」と言ってくれるように、流行りの言葉ですが「いいね!」を英語で前につけて「LIKE! 国際ふれあい村」としました。

 

 この村には、趣味を極めてそれを生活の糧にして生きてゆく「趣味三昧住宅」や、最高の環境で子育てが出来る「教育促進住宅」、いつまでも健康な長生きを目指す「健康長寿共生住宅」などがあります。富士山のふもとの、広大な自然体験施設の中に保育園、幼稚園、小学校があって、国や世代を超えてふれあい、支え合える村です。

 

 ようやく、ここで暮らしてここに骨を埋めようと思えるような「終の棲家」を見つけましたね。夢は、はかないものではなく、叶うものでした。思い続け言い続けていたら仲間が集まって、気が付いたらこんなところまでたどり着いていたのです。実は陳腐などではなく「ふれあい」こそがあらゆるパワーの源だったのだと、今はしみじみです。

 

 【生きるチカラ基金口座】

■三井住友銀行 新橋支店(店番216)普通預金  

■口座番号:2137380

■口座名義:生きるチカラ基金口(イキルチカラキキングチ) 公益財団法人東京コミュニティー財団(コウエキザイダンホウジン トウキョウコミュニティザイダン)  代表理事小川敏男(ダイヒョウリジオガワトシオ)  

 

【 スローライフのススメ】一覧はこちら

 

 

清水国明

タレント NPO法人 河口湖自然楽校 楽校長


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内