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~第9回~ 昔、なつかし「谷根千」を散策する 2007.10.07
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 「谷根千」とは、台東区・文京区にまたがる谷中・根津・千駄木の頭文字をとって「谷根千」と呼ばれています。寺院仏閣が数多く、戦災時に焼けなかったので昔懐かしい町並みを今に残しています。

 それでは、「谷根千」の谷中から紹介します。JR日暮里駅北口から西へ進むこと300メートル、谷中銀座商店街の入口に「夕焼けだんだん」なる階段があります。この階段の頂上からは夕方になると名前の通り素敵な夕焼けを見ることが出来ます。「夕焼けだんだん」を降りると両側におよそ70店舗の昔ながらのお店が軒を連ねています。この商店街は物価が安いのが魅力で、地元の食の台所として毎日活気に溢れています。

 谷中から不忍通りに抜けて根津方面へ行きます。根津神社の参道入口近く不忍通り沿いに「根津のたいやき」(写真右)があります。「谷根千」を散策する人は必ずと言っていいほど、このお店を訪れます。毎日長い行列ができますが、あんこがぎっしりの「根津のたいやき」は並ぶだけの価値があります。

 「根津のたいやき」から「根津神社」(写真右下)に向かいます。

 「根津神社」は五代将軍徳川綱吉により宝永3年(1706年)に現在の地に造営され、国の重要文化財にも指定されています。毎年4月中旬から5月の始めに「つつじ祭り」が行われ、大勢の人で賑わいます。今年は建立からちょうど300年の年にあたり、町を挙げてのお祭りが大々的に行われます。

 「根津神社」を後にして不忍通りを千駄木方面へ歩いてみます。しばらくすると団子坂なる坂の交差点に差し掛かります。その交差点を左に曲がり坂道を上がっていくと、左側に「鴎外記念本郷図書館」が見えてきます。文京区は森鴎外や夏目漱石をはじめ数多くの有名作家がこよなく愛した文豪の町としても知られ、その足跡を辿ることが出来ます。そのひとつに「鴎外記念本郷図書館」があります。かつて森鴎外が住んでいた観潮楼の跡にできた館内には、森鴎外の記念室が設けられており、遺品や写真などが展示されています。入館料は無料なので是非、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 ここでは紹介できなかった、見てほしい所もまだまだ沢山あります。散策に訪れた際には是非、地元の人に気軽に声をかけてください。きっと、いい場所を案内してくれますよ。

取材協力/YC根津

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