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~第13回~ 多くの文人墨客が愛した墨堤 2008.01.30
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江戸時代以来の行楽地 タワーが新たな名所に

 

 

 向島といえば墨堤―。心地よい隅田川の川風に吹かれながらのお花見は、江戸時代以来変わらぬ庶民の楽しみのひとつです。ほかにも、正月の隅田川七福神めぐり、真夏に行われる隅田川花火大会など、向島は東京にある身近な行楽地として年間を通じて大いににぎわっています。また、向島は多くの文人墨客たちが愛した土地でもあり、料亭の建ち並ぶ花街などが、いまでも独特の風情をかもし出しています。

 今年になって、そんな向島地域にかかわる大きなニュースが報じられました。NHKと民間放送計六社による地上デジタル波放送塔(新東京タワー)の建設地が最終的に「押上・業平橋駅周辺地区」(墨田区押上1丁目)に決まったのです。このタワーが完成するのは2010年の予定ということで、4年後には、世界一高い約600㍍の電波塔が出現することになります。

 新東京タワーが向島かいわいの景色を大きく変えることになるのは確実です。地元では、新たな観光客を呼び込むための切り札の役割を新タワーに求める声も多く聞かれます。そんな新タワーが江戸時代以来の歴史と伝統を壊すことなく、この街の新しい魅力として加わることで、これからの向島が新旧の調和のとれた街として発展していくことを期待しています。

取材協力/Yc南葛西

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