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YCインフォメーション

YCインフォメーション 2009.05.07
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江戸の玄関口 品川宿の歴史散歩

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 今から、約四百年位前この界隈は、東海道五十三次の一つであり、一番最初の宿場でありました。

 宿場の範囲としては、現在の北品川一丁目〜南品川三丁目付近だと聞いております。まずは、その入り口からご紹介をしていきたいと思います。

 町の広さは南北に約、三キロ弱位あるかと思います。そして日本橋寄りの入口ですが箱根駅伝のコースでも出てまいりますが「八ツ山橋付近」が現在の位置です。

 その道を川崎方面に歩き出しますと、『問答河岸の碑』というものがございます。

 これは、有名な沢庵和尚がこの辺りで「時の三代将軍家光公」を出迎えて、問答したというエピソードがございます。さらに南下してい行きますと、昔は旅籠や遊郭等もあり大変賑わいがあり又、当時の情報交換の場でもあったそうです。

 現在は商店街となっていて、当時の屋号をそのまま、使っているお店もあるそです。更に進むと、旧品川宿本陣跡がございます。目黒川を越えて、当販売店をすぎたあたりから、お寺や神社の多いことに気がつきます。又進行方向より左側は(海沿)その昔はほとんどが、海であり砂浜でもありました。

 少し離れていますが、現在のお台場の付近では海苔の養殖場もあったそうです(これは昭和三十年代ごろです)。話を戻しまして、現在の旧東海道(商店街)では、『お休み処』等が有り、史跡やお寺などをまわる観光又ツアーの御客様を多数お見かけします更に進むと品川寺と書き『ほんせんじ』と読むお寺がございます。このお寺は品川では最も古いと言われております。だいたいこの辺りまでが当時の宿場町としての品川でございます。色々なエピソード、ご紹介したい所は山ほどあるのですが、今回はこれにてあしからず。これから寒くなりますが、春になりますと桜の名所『御殿山付近』などもございます。ぜひ一度散歩がてら、『旧東海道』を散策されてはどうでしょうか。

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