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伝統と文化に彩られた街「神楽坂」 2009.11.05
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 みなさん、こんにちは。今回は新宿区・神楽坂を紹介させていただきます。


 昨年「拝啓、父上様」の舞台になってから、この街を歩く若者の数が急激に増えたように感じますが、神楽坂はいわずと知れた花街であり、料亭や石畳、芸姑さんや花柳界に息づく伝統文化などが、この街へ多くの老若男女を呼び寄せる所以なのでは? と思います。とはいえ、神楽坂も御多分にもれず、新築マンションが立ち並び、フレンチやイタリアンの店、ワインバーやチーズ専門店など若者好みの飲食店も目立ちます。


 新旧混然とした街の中で、今回は神楽坂に足を運んだ多くの人が昔から立ち寄る場所を何カ所かご紹介しようと思います。


 まずは「毘沙門善国寺」。戦国時代末期に建立された由緒正しい古刹であり、「新宿七福神」の一つとしても有名です。7月に行われる、ほおずき市の時には浴衣姿の若者が多く訪れます。


 JR飯田橋駅のすぐそばにある「不二家」全国でここだけにしか売っていない「ぺこちゃん焼き」はこの店の看板商品、30年前より根強い人気で、よく行列ができています。
 「赤城神社」。牛込の総鎮守として親しまれています。750年の歴史を持ち、近隣の神社の多くがここの氏子になっています。また境内の入口にある「赤城亭」は神饌料理を味わえる店として知られています。


 「ホン書き旅館」として有名な「和可菜」は物書きにとって出世旅館としてあこがられているということですが、旅館だけではなく神楽坂という街そのものが物書きにとって小説の良い舞台になったり、インスピレーションを与えてくれる雰囲気を持った街なのかとおもいます。


 紅葉、鏡花、啄木、漱石、荷風など錚々たる文士たちがこの街に住んだり、この街を題材にして大作を生み出しています。是非皆さんもそのような事を頭の片隅におきながら一度神楽坂に散歩にいらしてみて下さい。


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