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日本の伝統と近代技術の融合した町 2011.07.01
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 読売センター向島店は、隅田川・北十間山・曳舟川通り・鳩の街通り に囲まれた地域であります。今話題のスカイツリーのお膝元に店舗があり、店から見えるスカイツリーがとても綺麗で毎日見とれています。

 

 向島という地名の由来なのですが一説には、現在の都営白鬚東アパート付近に隅田川御殿という徳川将軍の休憩所があり、その北西にかつて隅田川に向かって流れていた内川(古隅田川)が隣接していたため、その対岸となる北西の島部を「将軍の向島」と呼んだことに由来すると言われてるそうです。

 

 しかし、隅田川東岸には「牛島」「柳島」「寺島」などといった地が点在しており、西岸地域に住む庶民がこれらを「川向こうの島」という意味で単に「向島」と総称したとも考えられ、実際の特定は難しいみたいですね。

 

 

 墨堤通りと国道6号の中間に見番通り(けんばんどおり)が同じく南北に通っています。見番通りは言問橋東交差点より北に伸びる700m程の道路であり、国道6号との分岐点近くに「牛島神社」があります。通りには南より「すみだ郷土文化資料館」、「小梅小学校」、「三囲神社」、「向島墨堤組合(見番所)」、「弘福寺」、「長命寺」などが隣接していて、北端は墨堤通りと合流しています。

 

 合流点近くには王貞治の一本足打法のレリーフが掲げられている「隅田公園少年野球場」、「言問団子」、「長命寺桜もち」などがあります。ここから、隅田川岸に出ると約100m下流に「桜橋」があり、この橋周辺の河岸に延々と桜が植えられており、現在でも「墨堤の桜」として親しまれています。

 

 スカイツリーを見に来た際にはぜひ一度お立ち寄りください。

 

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