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江戸時代から多くの人々に信仰されているお寺 2011.10.03
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東京・杉並区/江戸時代から多くの人々に信仰されているお寺

 

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 皆様はじめまして、今回は私の担当エリア杉並区堀ノ内を紹介させていただきます。私のいる販売店から徒歩1分のところに、厄除け祖師 本山 堀之内妙法寺というお寺があります。創建は元和年間(1615年~1623年)と伝えられており、昔から江戸庶民の中で厄除けのお寺として全国から大勢の参拝者がお参りに来ていたそうです。

 

 

■ 祖師堂

  仁王門をくぐると、目の前に見える妙法寺で最も大きなお堂が祖師堂です。正面の御簾の奥に祖師御尊像(厄除け祖師像)が奉安されています。この祖師像は、おそっさまと呼ばれお開帳された方は、その尊顔を拝することが出来ます。

 

 

 

 

 

■ 鉄門(国指定重要文化財)

  明治11(1878)年、日本の近代建築学会の恩師といわれる英国人J・コンドル博士(鹿鳴館・上野博物館・ニコライ堂などを設計)設計による貴重な和洋折衷様式の鉄門です。扉上の中心に極彩色の鳳凰を抱く鉄門は、日本寺院の門としては、特殊なもので、文明開化を推進した和洋折衷を強く意識した門といえるでしょう。当時としては斬新なデザインでしたので、ものめずらしさに見物に訪れる人も多かったそうです。

 

 

 

■ 堀之内寄席

  毎月「3」のつく日には縁日も行われていま

す。妙法寺周辺の道路は歩行者天国になり、道路脇や妙法寺境内には屋台が並び、たくさんの人出で賑わっております。そして、毎月23日には堀之内寄席が開かれており、入場料はお茶・お菓子つき、木戸銭としてワンコインの500円で日本の大衆伝統芸能を気軽に楽しむことが出来ます。ちなみに9月で150回目の開催となっています! お近くにお立ち寄りの際は足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

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