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東京・練馬区/歴史と緑の練馬北町 2011.11.02
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東京・練馬区/歴史と緑の練馬北町

 

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 皆様はじめまして、今回は私の担当エリア練馬区北町を紹介させていただきます。
 北町は旧練馬町であり昭和7年に北町・南町・仲町に分けられましたが、人口の増加と区画整理などにより南町・仲町は消えてしまい、北町だけそのまま残りました。北町が残った大きな理由の一つはやはり自衛隊の所在地であった事と、もう一つは北町を横切る川越街道が五街道の脇往還であったということがあげられています。
 今回は、1930年に開設されました、陸上自衛隊練馬駐屯地を紹介させていただきます。

 

 かつては、東京第一陸軍造兵廠練馬倉庫であり、都心に近い実戦部隊の駐屯地であるため、防衛大臣や政治家が、よく視察に訪れています。練馬駐屯地には第一師団が駐在して、主に首都圏の防衛警備、災害派遣を任務とするほか、民生協力及び、国際貢献活動を行っていて、3月11日に発生した「東日本大震災」にも、いち早く災害派遣に出動、被災した現地に部隊を展開し、活動を行っています。
 駐屯地内には広報資料館があり、東條大将の国民服や九九式小銃や九八式軍刀が展示されております。また、毎年7月には納涼祭がおこなわれており、練馬区唯一の花火が上がります。

 

 

 次に北町で毎年8月の最終土曜日に行われている、「きたまち阿波踊り」です。日本三大阿波踊りとまでは行きませんが、劣るも負けない感じで、20以上の連合団が「ニュー北町商店街」に集い、涼しくなる夕方の6時位から夜の8時過ぎまで商店街を独自の阿波踊りにてくぐり抜けていくというお祭りです。もともとは、当時の区議会議員の村上悦栄さんが町おこしのためにと、町内会の奥様達を集め徳島より専門家を招き教えてもらった事から始まったとされています。
 ぜひ、近くをお立ち寄りの際には、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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