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東京・世田谷区/新しい発見ができる街 二子玉川 2011.11.27
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  今回は二子玉川を紹介させていただきます。
 『二子玉川』という名称は、古来より多摩川を挟んで神奈川側にあった二子村と、東京側にあった玉川村、2つの村の名前が組み合わさったものといわれています。また、江戸時代から近年にかけて、多摩川を隔てたこの地域を唯一結んでいた渡し船『二子の渡し』に由来しているともいわれています。

 

 二子玉川は砂利石の広がる多摩川河川敷の宿場町が玉電の開通をきっかけに行楽地へと発展し、1969年の日本初の郊外型デパート玉川高島屋S・C誕生で商業地へと変貌を遂げ、 現在では駅前に二子玉川ライズがオープンし更なる賑わいをみせています。

 また、駅から少し歩いてみると緑道や緑地公園などといった自然も残っており犬の散歩やランニングをされている方も多くみられます。

 今回は毎年恒例となっている世田谷区たまがわ花火大会をご紹介しようと思いましたが、今年は花火大会開催に代えて企画されたイベント、『東日本大震災復興支援 世田谷の集い』をご紹介させていただきます。「心ひとつにして~がんばろう東北・北関東 とどけよう世田谷の熱い想い!」をメーンテーマに二子玉川緑地運動場で8月20日に開催されました。(主催:世田谷区、共催:世田谷区たまがわ花火大会実行委員会)

 

 当日、ステージコーナーでは、地元の児童などによる合唱・演奏などのパフォーマンス、宮城県出身の俳優・歌手 中村雅俊さんによるライブ、俳優・村田雄浩さんによる「雨ニモマケズ」(宮沢賢治)の朗読が行なわれました。

 

 出店コーナーでは、岩手・宮城・福島の3県の物産品を販売するほか、復興支援の募金も募り、模擬店も多数出店しました。区民の防災意識を高めようと、防災コーナーでは震度7が体験できる起震車や消火体験、被災地のパネル展示、キャンドルコーナーでは、募金つきメモリアルキャンドルに被災地への思いを込めて火をともし、『祈り』『希望』の文字を完成させ、フィナーレは、来場者全員で、「見上げてごらん夜の星を」や「ふるさと」を合唱し被災地へエールを送りました。

 

 今年はたまがわ花火大会の開催は休止になってしまいましたが、人々の助け合いの気持ちが別の形になりました。

 二子玉川は再開発が進んでいますが、地元や商店街のつながりも濃く、また新しいものも多く取り入れられています。
 二子玉川にいらした際にはお買い物だけではなく、少し遠くまで足を運んでみるのも新しい発見が出来るかもしれません。

 

 

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