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文京区・本郷 文京区の文教区、本郷 2012.05.07
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 今回は私達の街、文京区の本郷をご紹介させて頂きます。
 本郷周辺は、出版社や研究所等の関連施設が多く、学者が多く住む文教地区として有名です。

 

 また、本郷には明治時代多くの下宿がありました。その後下宿は旅館へと姿を変えていきました。

夏目漱石、森鴎外、石川啄木など、多くの文豪が旅館に宿泊して執筆活動を行っていました。今でも、明治時代から残る、大栄館、鳳明館といった有名な旅館が数件あり、中には築100年以上の建築物も見ることができます。

 

 それらの旅館が点在する本郷5、6丁目から本郷通りにでて通りの向こう側を見渡すと、言わずと知れた東京大学本郷キャンパスがあります。

 1877年(明治10年)に、東京開成学校と東京医学校が合併し、日本で初めての近代的な大学として設立されたのが東京大学です。
東大の正門をくぐるとそこにはいちょう並木が広がっています。学生で賑わっているいちょう並木を100メートル程歩くと、有名な安田講堂がそびえ立っています。

 その安田講堂の近くには、江戸時代に加賀藩邸の庭園として造られた三四郎池があります。

 

 

 正式名は「心字池」。漱石の名作「三四郎」の舞台にもなり、その小説にちなんで「三四郎池」と呼ばれる様になりました。

 

 また、東大に隣接する弥生町は、1884年(明治17年)に、弥生式土器が発掘された地であり弥生式土器と弥生時代という名称はこの地に由来しているそうです。

 暖かくなったこの時期、東大の構内を散歩されて文の歴史を感じられてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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