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神奈川・三浦市三崎町 2012.06.04
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海の幸、山の幸の宝庫

三崎の町を味わいつくす小旅行

 

今回は三崎の町を紹介します。

 

 三浦半島の南に位置する三崎町は、都心からも気軽に訪れられる日帰り観光地として人気があります。三崎は日本有数の遠洋マグロ漁業の港として有名ですが、古くから城ヶ島を天然の防波堤とし、江戸に出入りする船の「風待ち港」として栄えてきました。

 

 

今では年間50隻ものマグロ漁船が寄港し、三崎魚市場でマグロが取り引きされます。巨大な冷凍マグロがずらっと横たわる様子は、なかなか見ごたえのあるものです。市場内での取り引きの様子は見学もできます。

 

 港のすぐそばには産直センター「うらり」があります。新鮮な魚介類や三浦産の野菜、マグロを使ったお菓子など、様々な食べ物やお土産が揃っています。

 

 三崎港から市街地を少し山手に入ったところに、三浦の総鎮守として創建された「海南神社」があります。祭神は藤原資盈[すけみつ]で、境内には、源頼朝お手植えと伝えられる樹齢約800年のイチョウの木がそびえています。ユネスコ無形文化遺産登録の伝統芸能「チャッキラコ」という、女の子たちが踊りを奉納する小正月の伝統行事もここで開催されます。

 

 大正時代の詩人、北原白秋が愛したといわれる風光明媚な城ケ島へ行くには、三浦半島先端から城ヶ島大橋を渡ります。砂浜や岩場を歩くハイキングコース、きれいに整備された城ヶ島灯台や白秋記念館などもあり、散策におすすめです。

 

 三方を海に囲まれ、海の幸が豊富な三浦市は、広大な農地と豊かな自然、温暖な気候に恵まれており、山の幸の宝庫でもあります。おいしい三崎をぜひ味わいにいらしてください。

 

 

 

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