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タワーが街のシンボル 映画祭がある街「船堀」 2012.11.01
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江戸川区
タワーが街のシンボル
映画祭がある街「船堀」

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 金魚の大きな壁絵が目を引く都営新宿線の船堀駅。江戸川区は明治期より金魚の養殖が盛んだった地域で、江戸川区の船堀エリアでは毎年「江戸川区特産金魚まつり」や「日本観賞魚フェア」などが開かれています。養殖業者が減った今でも、その品質は日本のトップクラスにあります。

 

 その船堀駅前に立つのが、この街のランドマーク「タワーホール船堀」です。高さ115メートルの展望室からの360度の大パノラマは迫力満点。また、この地下には江戸川区内唯一の映画館「船堀シネパル」があり、新作はもちろん、時には裕次郎やひばり、時代劇など懐かしの娯楽映画を特集して地域に親しまれています。

 毎年秋、このタワーホール船堀を軸に開催されているのが「船堀映画祭」です。4年目となる今年は、11月10(土)、11日(日)に開催され、新旧織り交ぜた15本余りの映画を、前売り500円(当日700円)均一で上映します。 

 

 今年の映画祭の目玉は、俳優・竹中直人さん、そして女優・淡路恵子さんのゲストトークつきの上映です。竹中さんは自身の初監督作「無能の人」のゲストで登壇。また、昨年も来場して会場を沸かせた淡路さんは、親交の深かった故・淡島千景さんを偲んで、共演作の「新・夫婦善哉」でトークを繰り広げます。そのほか、今年で3回目の登壇となる目黒祐樹さんは無声映画への想いを熱く語り、沢島忠さんや瀬川昌治さん、ウルトラマンの監督として知られる飯島敏宏さんなど、監督やスタッフたちもゲストとして来場して映画祭を盛り上げます。

 

 そのほか上映作品は、近年の作品では「ロボット」「武士の家計簿」「わが母の記」「東京スカイツリー」「ぼくたちのムッシュ・ラザール」など。懐かしの映画は「ひばりチエミのおしどり千両傘」「喜劇・急行列車」、大川橋蔵主演の異色時代劇「海賊八幡船」に加え、洋画では「ひまわり」を上映。「ピンポン」「ホームカミング」といった注目作も。毎年多くの人々が訪れる「映画祭がある街」船堀は、これからもますます発展していくことでしょう。

 

 

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