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古の街道に思いをはせる街・都岡 2012.11.01
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神奈川県・横浜市旭区
古の街道に思いをはせる街・都岡

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 横浜市の西方に位置する都岡町は、中原街道と八王子街道(国道16号)の交差する地点に位置し、古くから交通の要衝として大変賑わったと言われています。

 

 

 町を南北に貫く中原街道は、徳川家康によって東海道が整備されるまでは東海道の一部でした。東海道整備
後も、江戸虎ノ門から平塚中原を繋ぐ脇街道として、東海道の大名行列の煩わしさを嫌う庶民や商人達が利用したと言われています。周辺の地名に今宿、川井宿、下宿など、宿がつく地名が目立つのも、この辺りがかつて宿場町として栄えていたことを物語っています。それと交差する八王子街道は、多摩や関東周辺から八王子に集められた生糸を、欧米へ輸出するため横浜港へ運ぶのに利用されたことから、通称『絹街道』と呼ばれた時代もありました。

 

 また横浜は、わが国最初の近代水道が創設された事でも知られていますが、取水所である津久井郡三井村から野毛山浄水場まで水道管を敷設するのに、運搬手段の乏しかった当時、鉄管や資機材の運搬をするのにトロッコが活躍しました。当時のレールの一部が唯一この地に現存し、近代水

道拡張の歴史的文化遺産として保存されています。この付

近は旭区グリーンロードの帷子川コースにもなっています。

 はるか昔、この二つの街道を多くの人々が行き交っていた時代に思いをはせ、のんびり散歩しながら歴史を偲んでみてはいかがでしょうか。

 

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