アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

YCインフォメーション

神奈川県・川崎市川崎区 2012.11.25
Share

川崎大師で初詣!

【YCインフォメーション】一覧はこちら  

 もうすぐお正月ですね。私の住む川崎大師ではお正月が近づくと街が初詣の準備であわただしくなります。それは川崎大師にはお正月の3が日に毎年約296万人もの人が初詣に訪れるからです。

 今回はそんな川崎大師を紹介させて頂きます。

 川崎大師は今から884年前に武士の平間兼乗と高野山の尊賢上人が力を合わせて建立しました。正式名称は建立者の姓、平間をもって川崎大師平間寺といいます。そして、奉安されている御本尊は弘法大師空海上人の御尊像です。

 お正月に参拝に行くのなら、京急大師線の川崎大師駅で下車して、屋台でにぎわう参道を歩いていきます。そして、川崎大師名物のくずもち屋さんやだるま屋さんを過ぎて右に2回曲がると、川崎大師の入り口、大山門(写真①)が見えてきます。大山門をくぐると目の前に大本堂(写真②)が参拝客を飲み込んでるのが見えてくるでしょう。

 大本堂で初詣をすましたら、是非左の階段下にあるおみくじを引いて新年最初の運だめしをしてみましょう! そのあとは寺のなかにところ狭しと乱立した屋台を楽しんでみるのもいいと思います。

 また、その他にも八角五重塔(写真③)や聖徳太子堂、そして不動堂など、貴重な建物をみてまわるのもいいでしょう。もし、1月2日と3日に行われる箱根駅伝を川崎区で観戦するなら、少し足を延ばして来年は川崎大師で初詣をするのもいいかと思います。

 川崎大師のご利益は古くから厄除けが有名なので、厄年の方はぜひ足を運んで厄払いをされてはいかがですか? また、川崎大師では10年に1度、大開帳奉修の年の5月に尊いお守りの赤札が授与されます。この赤札は、大開帳の期間中にのみご貫首の感得によってご参詣のご信徒に授けられます。

 再来年の平成26年が大開帳の年なので、5月中は参詣者全員に赤札の授与が行われます。その時もぜひ川崎大師に足を運んでみてはいかがですか?


【YCインフォメーション】一覧はこちら 


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内