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神奈川県・海老名市 2013.03.29
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躍進する海老名

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 次代へつなぐ新たなまち。海老名駅西口の開発がスタート

  神奈川県のほぼ中央に位置する海老名市。豊かな自然に恵まれ、また東京都心・横浜へのアクセスの良さからベッドタウンとして発展してきました。

  その中心となる海老名駅は小田急線、相鉄線、JR相模線の3線が乗り入れるターミナル駅として、県内でも有数の乗降客数を誇っています。

  駅東口周辺はショッピングセンターや映画館等の商業施設でにぎわいを見せていますが、このたびJR海老名駅西口周辺でも、開発がスタートしました。

  開発は、地権者が組織した組合が主体となって、土地区画整理事業として進めており、市も県央の拠点となる中心市街地の形成、そして海老名の魅力の向上につながるよう積極的に支援しています。

 事業の区域内では、大規模商業施設の誘致のほか、商業・業務と住宅の複合施設、マンション、戸建住宅等の建設を計画。また幅員16メートルのメイン道路のほか、プロムナードや街区公園、バス・タクシーの乗降場などを整備し、安全で快適な居住環境の実現を図ります。

 造成工事はすでに始まっており、平成27年度には大型商業施設もオープン予定。約3000人が住む街に生まれ変わります。

  また、この区画整理事業に併せて、小田急海老名駅からJR海老名駅までの区間(駅間部)の自由通路延伸工事も始まりました。

 延伸する自由通路は、現在使用している通路に隣接して新たに整備するもので、幅員を現在の4メートルから12メートルに広げ、通路上には動く歩道やミストシャワーを設置するほか、蓄電池付太陽光発電システムやLED照明を採用するなど、環境や防災面にも配慮した設計となっています。

 工事完了は平成27年3月を予定。完成後は西口方面へのアクセスが向上し、海老名駅東西一体のまちづくりが一層進むことが期待されます。

資料協力/海老名市役所  広報

 

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