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よみうりカルチャー荻窪 2013.07.01
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育てて、眺めて、食べる

花と野菜で楽しむコンテナガーデン  

 

YC新大泉学園が受け持つ練馬区大泉学園町から車で約15分。「よみうりカルチャー荻窪」がある杉並区の荻窪駅ビル・ルミネは、思いのほか近かった。教室数は都内最大規模の23教室。6階の全フロアを占めていることにまず驚かされた。

 見学したのは「花と野菜のコンテナガーデン」で、講師は、コンテナガーデニングマスターの伊藤康仁さん。ガーデニングの楽しさを小さなコンテナボックスで味わう教室だ。

 コンテナガーデンとは、鉢やプランターを使って、玄関やベランダ、テラス、室内などを花や緑で飾って楽しむこと。さまざまな容器に草花を寄せ植えし、その空間を小さな庭のようにバランス良く見せる栽培法なのだという。

 

 

 

 

 

 

今回は、ブドウのように房成りするハンギングミニトマトと、ミニトマトより小さい(!)マイクロトマトをメーン花材に、キク科のキンジソウ、キツネノマゴ科のツンベルギア、シソ科のグレコマなど。

 講座の特色は、野菜も花材の一部ととらえて、植えて育てて楽しみ、眺めて楽しみ、そして食べて楽しむ点にある。野菜はどれも食べることが出来るというから、ちょっと食いしん坊なガーデニングとも言える。

 

 

 「草花を育てていると生活に潤いが出て、楽しいものです。ベランダのコンテナからトマトを収穫してお弁当に入れるなんて素敵じゃないですか」と伊藤さん。

 受講者さんにうかがうと

「とっても楽しい。見るだけでなく、食べて楽しんでいます」

 講座は、最初に伊藤さんが用意した材料が配られ、レジュメをもとにした座学、そして、培養土が配られて実習へと移る。皆さんは手袋やプラスチックの土入れなどを持参し、「ここがさびしいから、帰ったらマリーゴールドも植えようかしら」などと話をしながら、手を動かしている。その表情が実に楽しそうで、自分も時間を作ってやってみたくなった。

 

 

講座は第4木曜の午後1時から。半年6回のコースで、直近では6月27日に開かれる。10日前までに申し込めば体験もできる。

 

●問い合わせは

よみうりカルチャー荻窪(電話03・3392・8891)  

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