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神奈川県・横浜市 2013.11.01
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歴史がある町 六ッ川

                                                  

 六ッ川の周辺は、古くは久良岐郡引越村といい、その後大岡川村大字引越となり、昭和2年(1927)年に横浜市に編入され六ッ川町となりました。そして昭和42年と44年の町界町名地番整理事業により、六ッ川1~4丁目が新設されました。

  六ッ川の名は、「マンカ谷」、「鮫ケ谷」、「久保谷」、「九田谷」、「御堂谷」、「荒戸谷」の6つの谷戸から流れる谷川に由来すると言われています。谷戸(やと)とは、丘陵地が浸食されて形成された谷状の地形のことです。関東では、「谷戸」、「谷津」、「谷地」などと呼ばれています。

  六ッ川には多くの寺社や石塔もあります。橋を供養する庚申供養橋塔、横浜市の名木・古木に指定されたサルスベリと梅の木が有名な定光寺、引越村の村名が刻まれた山王大権現庚申供養塔、大丸遺跡の記念碑である、大丸式縄文土器之碑など、あまり知られてはいませんが、由緒あるさまざまなものにたまには触れてみるのもいかがでしょうか?

  さらに六ッ川で一番代表的なものは、横浜市こども植物園です。こども植物園は、1955年に財団法人木原生物学研究所が京都から現在の場所へ移転。その後1979年の国際児童年を記念して開園しました。

  広さは、横浜スタジアムとほぼ同じ3万平方メートルもあり、こどもたちが親しみながら植物に接し、知識を深められ、それをきっかけに緑を守り育てる思いやりのある心を培ってほしいという思いでつくられた植物園です。

  園内には、バラ園、くだもの園、生垣園などエリアに分かれて整備されており、わたくしのおすすめのニュートンのリンゴの木や、メンデルのブドウなど珍しい品種も集められております。

  訪れる人はこどもからシニア世代まで幅広く、カメラを片手に撮影を楽しむ人も多くおります。1983(昭和58年)には、皇太子殿下(現在の天皇陛下)も来園されたそう…  入口をはいってみると、さっそく右左の分かれ道。どちらに行こうか迷いつつ周りを見渡すと思っている以上に緑がたくさん茂っています。園内をぜひ一回りしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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