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よみうりカルチャー恵比寿 2013.11.25
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誰でも楽しくスポーツ吹き矢

独特の呼吸法で健康増進も

 

  JR山手線と東京メトロ日比谷線が交差する恵比寿。埼京線と湘南新宿ラインも停車する便利な恵比寿駅ビル「アトレ」に、「よみうりカルチャー恵比寿」がある。エレベーターで7階へ。雨の日でも改札口から濡れずに行くことができる。

  エレベーターを出ると、落ち着いた雰囲気のロビー。正面に受付カウンターがあり、スタッフが明るく迎えてくれた。フロアを周回する廊下に沿って16の教室が並んでいる。約600の講座の中から、この日は「スポーツ吹矢」の教室をお訪ねした。

  すでに的が設置され、受講者の皆さんが道具などの準備をしていた。講師は日本スポーツ吹矢協会の公認指導員芝崎洋二さん。まずウオーミングアップで体をほぐす。足踏み、肩の上げ下げ、筒を手にして上体をひねる。最後に、互いにお辞儀して「本日もよろしくお願いします」。

  スポーツ吹き矢は15年ほど前に日本で生まれた。長さ120センチの筒、得点部分が直径24センチの的、そしてフィルム製の矢。高い運動能力や腕力はいらない。誰でも楽しめる。矢の重さは1グラム。一円硬貨と同じだ。

  早速、練習が始まった。的までの距離は段級に応じて5~10メートルだが、この日の教室の皆さんは9~10メートル。的に向かって一礼し、筒を上げ下げしながら呼吸を整え、筒を口にあてて静止。一瞬の後、パーンという音。的に目をやると、矢が命中していた。いつ吹いたのか、分からなかった。

  芝崎さんによると、吹き矢のための呼吸法があり、吹くときには瞬間的に腹筋を強く使うという。「大きく息を吸い、そして吐く。たくさんの酸素を肺に入れるので、健康増進につながります。美容にもいいですよ」  受講する女性の一人は、テレビで見たスポーツ吹き矢がカルチャーセンターでも習えると知って始めた。的に当たったときの爽快感がいいという。

  5本の矢を吹くごとに得点を確認する。和気あいあいとした会話の合間に、的確にアドバイスをする芝崎さん。「楽しさを大事にしつつ、スポーツならではの緊張感も味わってもらう」という指導方針が行き届いている。90分の受講時間があっという間だった。

 ■問い合わせ先  よみうりカルチャー恵比寿(電話03・3473・5005)

 

 

 

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