アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

YCインフォメーション

神奈川県・大和市 2013.11.21
Share

【YCインフォメーション】一覧はこちら

都会のオアシスで自然浴

                                                  

 大和市上草柳にある泉の森は、引地川の源である大和水源地を中心に広がる森です。美しい水の湧き出る水源地一帯の森は生き物たちの楽園です。

  水源を守るために保全された雑木林には、マユミ・ゴンスイ・ムラサキシキブの実が優美な色をたたえています。  またスギ・ヒノキの針葉樹林、県指定天然記念物「しらかし林」そしてイチリンソウ・キツリフネ・ウバユリの群生、水辺にはカマ・タコノアシ等の湿性植物がみられます。清澄な水辺と豊かな緑にはアゲハチョウ・ギンヤンマ等多くの昆虫が生息し、カワセミをはじめ約80種の野鳥を観察できます。

  泉の森はかつて、引地川に沿って谷戸田がならび、稲作が行われている土地でした。しかし、流域の都市化が急速に進んだため、雨水の流入量が多くなり、水害が発生するようになってしまいました。そこで昭和57年に貯水池の機能をもたせてつくられたのが、上草柳貯水池です。この調整池の治水機能はそのままに、湿地の特性や周辺樹林地とが一体となった水辺空間を活かし、多くの市民が生きた自然への親しみを生活にとりもどす場として利用できるよう、泉の森は整備されております。

  泉の森内の郷土民家園には江戸時代から残されていた民家が移築復元されています。  この民家は市の指定重要文化財に指定されていています。18世紀前半に建てられた旧小川家と19世紀中ごろに建てられた旧北島家の2つの民家が保存されています。それぞれの建設された時代の人々の生活様式や文化などの特徴を色濃く残しており、季節に応じて昔の人々の生活を体感できる行事や展示が催されています。

  郷土民家園では泉の森の竹で作った竹炭と竹とんぼがお手ごろな値段で売られていました。  郷土民家園は古民家で、かやぶきの屋根に囲炉裏、気持ちの良い縁側があり、土間にはカマドがあり、昔話のおじいさんおばあさんの家そのものです。昔話の絵本も置かれてあり、子供に「昔の家」を教えるのにとても良いところです。

 

 

 

【YCインフォメーション】一覧はこちら


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内