アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

YCインフォメーション

神奈川県・川崎市 2014.03.03
Share

【YCインフォメーション】一覧はこちら

 

多摩川梨と二ケ領用水

                                                  

 この二つの言葉、聞き覚えのある方はいらっしゃらないかな? っと思いますので、今回は川崎市多摩区中野島より、多摩川梨と二ケ領用水のお話をしていきたいと思います。
 時さかのぼること1597年(慶長2年)に小泉次太夫が徳川家康の命令を受けて作られたといわれているのが二ケ領用水路です。二ケ領とは、稲毛領と川崎領の二つを流れるとこからつけられました。

 この用水路は中野島の隣にある布田から始まり、川崎駅の方へ多摩川に沿って作られました。
 現在の中野島を流れる二ケ領用水は舗装されていて、ウォーキングコースにもなり、その沿線には春になると満開の桜が並びます。歴史を感じながらのウォーキング・・・オススメです。

  次に多摩川梨のお話です。二ケ領用水の後に梨のお話、ピンッときた方もいるとおもいますが、そうです!この梨こそが二ケ領用水の水をふんだんに使い作られる梨なのです。
 中野島周辺にあるほとんどの農家は、二ケ領用水路からさらに派生した水路を使用してます。
 多摩川梨は1877年(明治10年)頃から作られたといわれてます。
 せっかくですから、今回のは梨の歴史は置いといて、おいしいお話をしたいとおもいます。
 梨の収穫は8月~9月下旬で、有名な梨ですと「幸水」は8月、「新高」は9月下旬になります。旬が短いんですね!

 中野島周辺でできる多摩川梨は、市場に一切ださずに直売のスタイルがとられているのが特徴で、時期になればいたるところで梨の直売をみかけます。
  「あきづき」この名前の梨食べたことある方いらっしゃいますか?
 この「あきづき」と言う梨は、ココ数年で「幸水、新高」などから掛け合わせにより作られた梨で、形、味が抜群にいいのが特徴です。収穫時期は9月上旬になりますので、是非一度食べてみてください。

 以上になりますが、是非一度、歴史と多摩川の風を感じながらのウォーキング、お試しください。

 

 

 

【YCインフォメーション】一覧はこちら


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内