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よみうりカルチャー大森 2014.05.07
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見た目に美しく、食べておいしい


こどもが大喜び「デコ巻き寿司」

 

 城南地区最大級のカルチャースクール、よみうりカルチャー大森を訪ねた。

 駅ビル「アトレ」6階にある大森センターで開かれている約400の講座の中から、最近人気を集めているという「デコ巻き寿司」を見学した。

 あまりなじみのない「デコ巻き」という言葉は、デコレーションされた巻き寿司を略したものだそう。「千葉県房総地方の郷土料理と、江戸前の細工寿司の技法を基本に作ります」と講師の日本デコずし協会所属の下野ひとみ先生=左写真=が教えてくれた。最大の特長は、かわいらしい切り口。「花」や「動物」、「キャラクター」など、絵柄は100以上もあるそうだ。
 この日、皆さんがチャレンジしたのは「チューリップ」と「クマさん」。花の赤い色は、酢めしに「おぼろ」を混ぜたもので、クマさんの茶色い顔は、かつおふりかけで色をつけたものだ。

 皆さんは下野先生のアドバイスを受けながら、具材を順にのせ、器用にまきすを巻いていく。クライマックスは出来上がった太巻きに包丁をいれる瞬間。「さぁ、うまくいってるかしら?」。そして、皆さんから歓声が上がった。「まぁ、かわいい!」。

 ある女性受講者に声をかけ、参加の動機を尋ねると「孫のために」と話してくれた。かわいいデコ巻きを前に笑顔を見せるお孫さんの姿が目に浮かぶようだ。  

 かわいいクマさんをいただいて、ひと口に頬張ってみた。その味はもちろん、作る楽しみと見せる喜びまで味わうことができるデコ巻き寿司。それが人気の理由だと実感できた。

 大森センターでは、第4月曜日13時と第1土曜日10時半の2クラスが開かれている。おためしレッスン(有料)もできる。

■問い合わせ先 よみうりカルチャー大森(電話:03・5471・6311)

 

 

 

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