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神奈川県藤沢市 2014.10.01
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ビーチの賑わいと歴史が
共存する街・片瀬

 

 旧東海道の藤沢宿から江ノ島へと向かう「旧江ノ島道」。多くの寺社や旧家が立ち並び、往時の雰囲気を今に残しているのが「片瀬」エリアです。この旧道沿いには8世紀に創立されたといわれる諏訪神社上社や、日蓮聖人の龍ノ口法難で有名な龍口寺など、由緒ある古刹が多く、現代的な「湘南」や「江ノ島」といったイメージとは異なる落ち着いた雰囲気が特徴となっています。

 それとは対照的に、国道467号線は季節を問わず多くの観光客が行き交い、江ノ電の江ノ島駅から海へと向かう「すばな通り」は、昔からの土産物屋さんとおしゃれなカフェが同居する、独特な空間を形作っています。

 海岸沿いを走る国道134号線は、海水浴シーズンとなるとさすがに渋滞がちですが、最近では地元のサーファーの自転車だけでなく、本格的なロードバイクの集団をたくさん見かけるようになりました。気持ちよさそうにペダルを漕いで駆け抜けていくサイクリストたちの姿は、海岸線の新しい風物詩となっています。

 この国道沿いに建つ観光スポットのひとつが「新江ノ島水族館」。今年、開館から10周年を迎え、「ナイトアクアリウム」を開催中で、夏休みには多くの親子連れで賑わっていました。

 江ノ島と本土を結ぶ橋は、2本あります。ひとつは「江ノ島大橋(自動車用)」、もうひとつは「江ノ島弁天橋(歩行者と自転車用)」。観光シーズンとなると、この2つの橋はどちらも大混雑。神奈川県内随一の観光地である江ノ島の賑わいと、歴史の重みを感じさせる旧道や古刹の風情。それが共存しているのが、「片瀬」という街です。夏だけでなく、季節はずれの「片瀬」や「江ノ島」も、落ち着いた風情があっていいものですよ。

 

 

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