アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

好評連載コラム

YCインフォメーション

よみうりカルチャー大森 2015.01.30
Share

 

【YCインフォメーション】一覧はこちら

 

ネコ好き集まれ! 愛くるしさ

100倍。塗り絵感覚も楽しい

「ネコの絵を描く」

 

 YC大井町の隣駅・大森駅の駅ビル「アトレ」6階によみうりカルチャー大森がある。
 改札口からわずか1分、エレベーターを降りると、ロビーの絵に目が留まった。「ネコの絵を描く」の講師・目羅健嗣さんの作品だ=写真=。ちょうど授業中とのことで、教室を見学させていただいた。

 おいしそうなサンマに思わず舌なめずりをするネコ。かわいらしさを引き立てている柔らかな質感はどうやって表現するのか――目羅さんに最初に伺った。
 「ふんわりとした〈ぼかし〉は筆洗油を使って。こんなふうにね」。色鉛筆で彩色して行き、ぼかしたいところに油を染み込ませた布をこすりつけていく。ちなみにこの子の名前はメグちゃん。「今は12歳なんだけれど、子ネコだったころを思い出そうと描いています」と、作画中の女性受講者の目じりは自然に下がってくる。
 「最初は私の手本を見ながら」と目羅さん。「まずは塗ることを覚え、楽しさを味わって欲しい」。何作か取り組み、描く喜びを感じられるようになったら、少しずつお手本から離れていくそうだ。

 メグちゃんの“お母さん”をはじめ、教室には自然とネコ好きが集う。目羅さんもその1人。「今まで描いたネコは2000匹以上」といい、「ミステリアスだったり、愛くるしかったり、時には気高かったり。ネコは『絵』になります」。
 目羅さんのもとには、芸能人からの“肖像ネコ”の制作依頼も入るという。来月には、フランス・パリでの作品展も予定されていて、今は名画シリーズの創作中。「これは、フェルメールの『レースを編む女』をモチーフにした『ネコのノミを採る女』」と、目羅さんは、いたずらっぽく笑顔を見せてくれた。
 講座は、第1・3火曜10時15分から。

■問い合わせ先
よみうりカルチャー大森(電話03・5471・6311)

 

 

 

【YCインフォメーション】一覧はこちら


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内