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よみうりカルチャー恵比寿 2017.03.06
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手軽に描けるパステル画


ビロードのような質感」


   「パステルカラー」「パステル調」と言われるが、「パステル画」はどんな画材を使い、どのように描くのだろうか。恵比寿センターを訪れ、教えていただいた。
 一般的にパステルカラーとは、赤や青、緑色のようなはっきりした色ではなく、桜色や藤色のような中間的な淡い色彩のことを言う。

 「画材としては、ソフト、セミソフト、セミハードの3種類があり、ソフトには240色もあります。専用の用紙に指で描きます。水彩画のように水や筆は必要ありません。有名なドガのパステル画はソフトで描かれています」と語るのは、講師のやすい香寿さん(日本美術家連盟会員)。

 やすい講師は、「夜の基礎絵画」や「人物画・静物画を描く」、「大作を描く」など6つのクラスを担当し、油絵や水彩画、鉛筆画など異なる画材や画法でも、丁寧に指導している。
 「パステル画の長所は旅先でも短時間で描けることです。油絵は年数が経過すると、ひびが入ることもありますが、パステル画は半永久的に変わりません。仕上がりはビロードのような質感です」と、その魅力を語る。

 教室では、油絵や水彩画などの絵を描き続けて40年を超える女性受講者さんが、パステルで描いている。その腕前は公募展に出品するほど。パステル画の感想を尋ねると、「水彩画よりも自由度が高く、私には合っています」と話す。

 この女性受講者さんの絵について、やすい講師は「レモンの質感がよく表れた作品を見てください」と勧めたので、最近描いたという、その絵を見せてもらった。レモンの淡い色彩は、まさにパステルカラーだった。
■「50歳からの基礎絵画」講座は、第2・4金曜10時30分~12時30分。
■問い合わせ先は、よみうりカルチャー恵比寿(電話03・3473・5005))

 

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