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よみうりカルチャー荻窪 2017.05.03
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〈暮らしに活かすハーブ〉

「学んで飲んだり、食べたり

疲れても、心が癒やされる」

   「 ハーブを暮らしの中で生かしている講座があると聞き、JR荻窪駅ビル・ルミネ6階の荻窪センターを訪ねた。
 テーマは毎回変わる。この日は「体を整えるハーブ(ダイエット・デトックスなど)」。まず講師の村越雅代さん(ジャパンハーブソサエティー上級認定インストラクター)からテーマに沿った資料が受講者さんに配られた。
 その最初の項目が代謝だった。ダイエットを進める前に知っておくべき内容だそうだ。それは生物が生きていくため、体に取り入れた食べ物や酸素を利用することとされる。その中の新陳代謝は、細胞を再生する働きがあり、古いものを排出し、新しいものに入れ替えることだそうだ。もう一つのテーマである「デトックス」は、体内から毒素や老廃物を出すことをいうが、新陳代謝の機能の一部に思えた。
 村越さんは「私たちが普段食べている食材に加え、ハーブも一緒に取り入れることで体を良い方向にもっていくことができます。生きていくうえで植物とは切っても切れない関係です」と語る。ダイエットの食材として、ショウガやエゴマ、黒豆などが挙げられ、デトックスに良い食材では、みそやチーズ、玄米などが効果的とされる。
 座学が終わると、フローレンス・フェンネルでハーブティー作り。村越さんは「イタリアでは、どこの家でも植えているようなハーブ。甘いです。ヨーロッパの人たちはセロリと同じ感覚で食べています」と説明する。村越さんはガラスのティーポットに小さく切ったこのフェンネルを入れ、湯を注ぎ、色が黄色になるまで待った。
 ほどよく香りとエキスが出たところで、みんなで味わった。私もいただいた。少しスパイシーなレモン味。「デトックスのお茶ですね」との声が聞こえた。
 受講者さんに教室の感想をうかがうと「仕事で疲れていても、ここへ来るだけで精神安定剤になります」という。ハーブについて学び、お茶にして飲んだり、食材にしたりすることが、癒やしになるようだ。
■講座は、第2水曜14時45分~16時45分。
■問い合わせ先は、よみうりカルチャー荻窪(電話03・3392・8891)


 

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