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編集部だより

気になること。2007   2007.05.08
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ゴールデンウィークが終わってしまいました。

皆さま楽しい連休を過ごされましたでしょうか?

私は久しぶりに何も考えずに遊び狂いました。

以前は休みのときでさえつねに仕事のことが頭に引っかかっていたものですが、今回の連休は9連休というスーパーゴールデンだったこともあり、自分がどこに所属している何者なのかということを全て忘れてただひたすらに遊びました。

けれどやっぱり若い頃と同じようにはいきません。徹夜はもうできません。本気を出せばもっと遊べたのですが、ここは70%の力にとどめておきました。

仕事が始まった今もまだ夜更かしの習慣が治りません。早く23時に寝るという健康的なペースを取り戻さなくては。

 

さて今回は、普段から気になっていることをつれづれなるままに書いていこうと思います。

 

ゴールデンウィークとは、4月末から5月始めにかけて多くの祝日が重なった大型連休のことです。
昭和の日、憲法記念日、みどりの日、こどもの日が含まれています。

昭和23年に祝日法が施行されたことにより、4月29日から5月5日までの一週間に祝日が集まりました。

 

日本人は当たり前のようにゴールデンウィークと口にし、その言い方はすでに定着していますが、NHKではこの呼び方を認めておらず、「大型連休」と呼んでいるんですって。

 

そもそも、なぜ「ゴールデンウィーク」というのでしょうか? ロングバケーションやら(あら!)連続ホリデイやらスーパーリフレッシュやら(最近私の中ではスーパーが流行っています)特大連休やら、何でも良かったと思います。なぜわざわざ「ゴールデンウィーク」と名付けられ、しかもそれだけが定着したのでしょうか?

 

由来は四つありますが、どれも俗説です。

 

日本映画館造語説→1951年の、ちょうど今のゴールデンウィークの時期に「自由学校」という映画が上映されました。それが正月やお盆時期よりヒットしたのを機に、より多くの人に映画を見てもらおうということで、ゴールデンウィークという造語が造られたのだそうです。

ゴールデンタイム説→大型連休の期間がもっともラジオの聴取率の高い時間帯だったため「黄金週間」と言われていたが、インパクトに欠けることから「ゴールデンウィーク」になったのだとか。

砂金説→4月末から5月初旬にかけてロッキー山脈の雪解け水で砂金がたくさん取れたため、その時期は金鉱探しに人々が流れて休日状態になってしまったことから「ゴールデンウィーク」となったとか。

マルコ・ポーロ説→日本を「黄金の国ジパング」と紹介したマルコ・ポーロが日本に来日したのが5月初めであったことから「ゴールデンウィーク」と名付けられたそうな。

 

このように様々な説がありますが、探せばもっと色々な説が出てくるでしょう。

いずれも俗説ではっきりとした確証はなく、正確な由来はわからないそうなのです。

都市伝説みたいなものでしょうか。

 

一番有名な説がひとつめの日本映画館造語説ではないでしょうかね?

テレビでもその説を紹介したそうですし。どんな内容なのんでしょうね、自由学校。

ネットで調べても詳細はあまりわからなかったです。悔しいのであとでもっと詳しく調べてみますが、とりあえずわかったことはこれぐらいです。

 

「社会と家庭からの解放を求めてルンペンの群落に入った五百助というサラリーマンあがりの四十男が、初めて接した別な社会や人間にふれ、そこに真実の生き方を見出してゆく…」

 

というものだそうです。評判とかを聞いてみるとなかなか面白そうな感じです。松竹と競争になったとかで、色々と話題にもなったみたいですね。まぁそんな感じでゴールデンの関しては終わりでございます。

普段何気なく使っている言葉に今一度スポットライトを当てて、由来や語源を探ってみるのも新たな発見があって楽しいでしょうね。

 

日本文化いろは事典参照、語源由来辞典参照。

 

さて次は、どうでも良い話をおひとつ。

女の子だったら一度は交わしたことがあるであろう会話です。

 

(ファッション雑誌見ながら)「あ~服ほしいなぁ。新しい鞄がほしい」

 

(友人も同じように雑誌眺めながら)「そうねぇ~…あっ! このバッグかわいい!」

 

(覗きこんで)「どれどれ…あっ本当だ。でもちょっと小さいな~。私性格柄色々持ち歩かなきゃ気が済まない方だから、バッグは大きいものって決めてるんだよね」

 

「いやいや普段使わなくてもさ、ほらパーティーのとき使えるじゃん」

 

「あっ、そうだね! パーティーにはぴったりかもね」

 

 

 

パーティーなんてないけどね。(両者心の声)

 

 

 

本当に良くありますよね、この会話。メディアや雑誌に汚染されて今まで何の気なしにこんな会話を繰り広げていましたが、よくよく考えてみると何なんでしょう、パーティーって。私はそんなこんなで口車に乗せられて買ってしまった「パーティー用バッグ」が二つほどありますが、実際パーティーなんてものに参加したことは一度もありません。

友人の結婚式の披露宴ではもっとちゃんとしたバッグを親から借りていましたし。

 

本当に、何なんでしょうね?

 

と思っていたら、お笑い芸人のだいたひかるさんがこれをネタにしていました。

やっぱりみんな思うことなのだなぁと思いました。

 

余談ではありますが、ナマで見ただいたひかるさんは細くて背も顔も小さくて上品で、とてもかわいかったです。

 

そんな感じで今回は「気になること」というテーマでした。

 

 

次回はついに、伝説のあの人が!?

 

ではまたの機会にお会いしましょう。

 


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