アクティブなシニアライフを応援する情報サイト

素敵に年を重ねる’あなた’のための応援サイト
Home

文字サイズ変更

  • 標準
  • 大

はいからCHANNEL インターネットTV
はいから大人の部活
遺言アプリ100年ノート


メディアのご紹介

  • 季刊誌はいから
  • 新聞はいからエスト

編集部だより

こんにちははいから編集部のNです。 2007.11.30
Share

 今年も残すところ1ヶ月あまり、あっという間に年末年始の時期ですね。はいから読者の皆さんはお歳暮のやりとりや年賀はがきの準備、おせち料理のメニューを何にしようかなどといろいろ準備に忙しくなっていく頃ですね。

 長野県出身の私は毎年この時期例外なく、特急あずさにのって2時間半かけて実家を目指します。

 とくに大晦日は家族そろって、神棚や床の間にお参りをして無事に過ごせた報告をし、今年も一年お疲れ様でしたと熱燗を飲みつつ、粗煮を食べたり、お刺身を食べたり、年越しそばを食べたり・・・あれ?なんだか食べてばかりですね。それから必ず皆でTVを見ているのですが、レコード大賞を観つつ、紅白歌合戦が始まるとチャンネルが変わるという何かの儀式のように、毎年同じ光景が繰り返されます。

 でも毎年同じではあっても一番安心するし、今年も一年頑張ったなとひしひしと感じるひとときです。みなさんが一年を締めくくる場所や一年を振り返る時間はどんなシチュエーションでしょうか?

 世の中の慣わしでいうと、40代は初老と呼ばれ、老いを感じると同時に人間としても成熟さが滲みでてくる齢だそうです。私も三十路に仲間入りして、いま1000mを20歳の子と一緒に走ったら、敵わないかもしれない(でもジョギングで鍛えているからまだまだ負けないけどね!) 

 けども、自分の経験値だけに答えを求めず、とりあえずやってみたいなと思うことは、やってみることで新しいきっかけをつかんでいこうと考えています。確かに脳科学の分野からみると、この世に生まれると同時に人の神経細胞は一方的に減っていってしまい、新しく増えることはないそうです。でもそれは使っていない神経細胞が使われないために、無駄と判断されて消滅するだけで、神経細胞を使っている人は神経回路がさまざまに神経細胞をつなげてダイナミックに変化することで、連想や想像からひらめきも生まれ、自分の世界が広がるのです。

 損得勘定も大事ですが、それだけで自分の世界を狭めるのももったいないですよね。
はいから秋号の巻頭特集は感動力です!

 これからの毎日をわくわく過ごすヒントになりますよ!


Back PageTop

  • 会社案内
  • プライバシーポリシー
  • ご利用規約
  • お問い合わせ
  • 広告掲載のご案内