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編集部だより

こんにちは編集部のDです。 2008.04.25
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 日々様々なニュースが流れる中、暫定税率が来月1日から復活の模様です。こんなことを続けていては日本政府に対する不信感が募る一方です。日本とは逆に政治に熱い視線を注がれているのがアメリカ合衆国です。ヒラリー氏とオバマ氏、そしてマケイン氏の合戦に私も熱い視線で事の行く末を見守っています。ヒラリー氏は最大の戦場であったペンシルベニア州での勝利をもぎ取り勢いと共に軍資金まで得た模様、逆にオバマ氏は共和党から発言に対する攻撃ともとれるCMを流される予定、ヒラリー氏とオバマ氏のやり取りが長引けば長引くほどマケイン氏にとっては優位な状況が固められていく、ヒラリー氏とオバマ氏の戦いの終着点はどこなのか?果たして政治的決断が入り込んでくるのか?そして共和党対民主党の大統領選挙はどうなるのか?誰に勝ってもらいたいという考えは全く無いのですが日本国内のニュースよりよっぽど関心を持ってしまうのは私だけでしょうか?それにしてもアメリカ合衆国の熱い戦いは日本のソレとは違ってかなりキツイですね、なんていうかダーティーというか、相手の粗を見つけては徹底的に叩くというか文化の違いでしょうが日本では逆にマイナスなイメージを持たれてしまう動きがアチラでは支持に繋がる。改めて自己主張の国なんだと感じてしまいますね。しかし自分がもしそのような立場であったら非常に怖いと思います、演説やTV出演の際の失言には細心の注意を払わないといけないのできっと何も喋れなくなってしまうでしょう。言葉というメッセージを伝えるツールがときには味方にもなり非常に厄介な敵にもなりうる、沈黙は金ということわざが妙に深く感じます。

 言葉といえば先日近所の某ファミリーレストランでこんなことがありました。

 私は友人数名とお店に入り何を頼むか皆でメニューを見合い、アレコレと話しておりましたが20分経っても誰も決まらない、究極にお腹が空いていたのでアレも食べたいコレも食べたいで全く収集が付かない状態。このままでは永遠に決まらない気がしたので店員さんを呼び出しその瞬間のインスピレーションで決めようということで皆合致しました。若い女性の店員さんがテーブルまで来て「いらっしゃいませご注文をどうぞ」しかし誰が先に注文するかを目で牽制しあいナカナカ誰も言い出さない。そんな時私の目に飛び込んできたのは「キーマカレー」更にサイドメニューとしてナンが単品であったのでコレだと思い店員さんに「すいませんキーマカレーを一つ!」「はいかしこまりました。」「あ、あとナンを一つ!」その直後店員さんがいった言葉に私は困惑しました。
店員さんは「なんですか」と言ったのです。

 これは「すいません聞き取れなかったので何とおっしゃったのですか?」という意味と「ご注文はナンでよろしいですか?」という二通りの意味があり、どちらの意味で店員さんが言ったのか分からず皆、若干あたふたしました。私も目で皆に合図を送り「どっち?どっちの意味?」とヘルプを出しましたが皆私に目を合わさずそれぞれ妙に硬い動きで自分のメニューを探すフリをしています。私はなぜか物凄く恥ずかしくなり真っ赤な顔で物凄くか細い声で「あ・・・ナンを一つお願いします」店員さんは満面の笑みで「かしこまりましたー!」。言葉って怖いですね。


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